OMIYA!に参加して1年経過 OMIYA!のことを紹介して一番テンションが高かった人とは

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こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

おみやげサイトOMIYA!に参加して、きょうで丸1年が経過しました。

本当にありがたいことに、今日にいたるまでOMIYA!に関わらせていただきました。

この1年の間に色々な方にOMIYA!のことを紹介しましたね。

そんななか一番テンションが高かった人とは?

それはぼくの父と母。

これはぼくにとっては、とても意外なことでした。

そんな内輪話的なことを書こうかと。

OMIYA!に参加して4ヶ月がたった昨年11月に故郷に帰省しました。

めったに会えないので、この際いま自分がどんなことをしているのか父と母に話すことに。

正直なところちょっとこわかったです。

ちょうどフリーランスに転身したばかりで、今後仕事をどうするのかというのがあったからです。

父は宇宙人的な自由オーラを放っているものの、勤続年数40年ぐらいと何だかんだいってまじめな方。

汗水たらして我慢して働くのが仕事という考えが強い世代でもあります。

「なんて言おうか・・・。お菓子関係の仕事をしていると言おうか。グリ〇でアイスクリームをつくってるなんて嘘は言えんしな・・・。まあいい、やってることをそのまま言おう」

ということで、普段やっているお菓子系お土産を撮って・食べて・感想を執筆していることを話しました。

すると、

「それはよかたい~!どがんとね?」とノートパソコンを取りに自分の部屋へ。
(これを日本語に訳しますと、「それはいいね、どういうの?」となります)」

OMIYA!を見せたところ、「ほーっ!こんなのがあるのか!」と、驚きながらお土産記事を見てくれました。

しばらくなにやら考えたあと、

「全国の知り合いにどがんお土産があるかば調べてもらうたい!」と興奮気味に。
(これを現代訳にしますと、「全国の知り合いに伝えて、どういうお土産があるのかを調べてもらうから」となります)

その後は父が食べたことのあるお土産話しなどで、楽しく会話ができました。OMIYA!を見て買うものを探すというよりは、昔食べたものを懐かしむ感じで読んでるのが印象的だったなぁ。

そんな会話を父の横で穏やかに聞いていた母。

じつはいまや母もOMIYA!のファンになっていて、内に秘めたテンションの高さは相当なもの。(と勝手に言ってみる)

今年の5月に父と母が兵庫に遊びにきたときの話。

我が家に泊まってくれたときの晩、話題はOMIYA!のことになりました。

母「毎日見よるよ」

ぼく「なんば?」

母「おみやさん」

ぼく「だれ?おみやさんって」

母「OMIYA!たい。」

・・・。

えーっ!毎日見てくれてるんですか!

嬉しい~・・・んだけど、ちょっと意外。

話を聞いていくと、かなり楽しんで読んでくれてるみたいです。

毎日チェックして、更新されてるかな~という期待している感じ。

「実際に食べた人の感想だから、よく伝わってくる」と言ってましたね。

せっかくなので・・・というか、読者がどういうふうに読んでいるのかを知りたくて、実際に

母が閲覧している様子を見せてもらいました。普段のアクセスから閲覧終了までしている通り

の実演みたいな。これも興味深かったなぁ。

母が記事を追う目を見ていて感じたのは、とまらずに最後まで読めるような平易な文章を書かねばということ。

まったく何も知らない人が読んでも、最後まですら~っと読めるような親切な記事。

たった一人二人とはいえ、読んでる人の声を聞くとまた違った視点でみれるのでいいですね。

それにしても、父と母のOMIYA!に対す反応が意外なほどよくて、嬉しいやらびっくりやらで。けっこうなおじさん年齢になっているものの、こどものやることが気になるのでしょうね。

引き続きOMIYA!に参加できることに感謝し、淡々と頑張ろうと思います。

いまもチェックしてるかもな・・・

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