フリーランス&おみやげライターになって丸1年が経ちました

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

気づいたらフリーランスになって1年が経っていました。

と同時に、正式におみやげライターと名乗って1年が経過(なにが正式か知らないけど)

前職を辞めたのが2016年10月31日。

この1年間あっという間でした。

本当によいタイミングで、おみやげサイトOMIYA!で仕事をさせていただくことになりましたので、この1年間はとても充実していました。

怠けぐせと勤勉さをほどよくミックスさせながら、自分を律しながらの1年間。

この1年間はほとんどお土産のことばかり考えてましたね。

わたしが主にやっている仕事は、

  • お土産を購入(お土産代は運営者に負担いただいてます)
  • お土産を撮影する
  • お土産を食べる
  • お土産の紹介記事を執筆

こんな感じです。この4つだけでも、わたしにとっては学ぶことがありました。

観光などで現地に行ってお土産を購入することもあれば、記事のためにお土産を買うこともあります。

お土産を選ぶ眼がするどくなったと思います。

老舗の菓子、郷土菓子、人気の土産、などなど、お土産を購入する際にはよく選択。

この選ぶ眼は、だれかほかの人に贈り物をするときに役立つなぁと感じますね。

それから、撮影の技術。まだまだまだまだですが、1年前に比べたら少しずつ上達している・・・はず。

お菓子に合わせて構図やアングルを変えたほうがいいと、そう考えながら撮影できているだけでもいいのかなと。

はじめたころは、林家ぺー・パーさんに負けないくらいの、とにかくパシャパシャの連続でしたけん。

お菓子の一番の見どころを写真を通して伝えられたいいなと思ってます。

それから食べて感想を書く。味を伝えるってけっこう難しいです。「おいしい」という言葉しか出てこなかったりすることもあります。ここは今後も課題です。

おみやげライターとして活動してきてよかったなと思えたことの1つは、おいしいお菓子が食べられる・・・ではなくて、お土産や和菓子の奥深さを知れたことですね。

商品としてお土産や和菓子を手に取るだけだと、ただ食べて終わりとなってしまいますが、一歩入り込んでみるとただのお菓子じゃないんです。

お土産や和菓子で過去につながることができるんです。

和菓子一つで江戸時代までさかのぼることにもなるし、お土産だってそれを文化という観点でみれば、過去の鉄道普及や戦争にまでたどりつく。

お菓子は人間の歴史と共に歩んできたんだなぁとわかります(ちょっと大げさだけど)

まぁ、それぐらいけっこう奥が深いんです。

(その証拠に・・・と言ったらあれですけど、まんじゅうの歴史も興味深い)

饅頭の祖・林浄因が祀られている林神社で知ったあれこれ
こんにちは! おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。 突然ですが、日本に饅頭(まんじゅ...

また、和菓子をたくさん食べることで興味が小豆にも移ってきました。(わたしは洋菓子より和菓子が好きなんです)

これが実に面白い!「小豆でそんなに語ることあるの?」と思われますけど、あるんですよ~。

小豆もまた歴史が古く、調べていくと縄文時代や弥生時代にまでたどりつきます。

小豆については目下勉強中でして、また少しずつブログでも学んだことを書いていきたいです。

ちなみに毎月兵庫県姫路市にある、あずきミュージアムに通ってます。

世界で初めてつくられた「あずきミュージアム」には小豆だけに豆知識がいっぱい
こんにちは! おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。 わたしのツボにはまる、大変興味深い場所へ...

と、だらだらと書きましたけど、

おみやげライターとして仕事することで、お菓子を食べるというだけではなく、いろんなことに興味を持てたということです。

この1年はホントあっという間に過ぎました。

いつも楽しく仕事ができるように、楽しめる環境をつくってくださったり、いろんな場にさそってくださりと、OMIYA!運営者の松本博樹さんには本当に感謝しています!

読んだ人が楽しめるような、懐かしめるような、食べてみたいと思えるような、そんなOMIYA!になるよう少しでも貢献できればというのが、わたしの願いです。

フリーランス2年目は、OMIYA!に関連したいろんな企画を考え、適度に目標と目的を持ちつつやっていこうと思います!!

(ここまで読んでフリーランスに転身して感じたこととか全然書いてなかった・・・。)

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