自信と不安

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

とくに仕事において、自信と不安ってどちらも大事だなと思ったので書きます。

「おれに任せろ!」「おれならできる!」という自信

「これでいいのかな・・・」「大丈夫かな・・・」という不安

わたしはこれが自信50対不安50ぐらいがバランスとしてちょうどよいのかなと思っています。

自信のほうが大きくなると過信につながって周りが見えなくなる。

不安のほうが大きいと何事も前に進まない。

運転でも、「運転の経験という自信」の中に、いい具合の不安というか心配というか、「事故しないように」という慎重にならせる自分がいるのでうまくいくのだと思います。

わたしも仕事では、ふと自分を客観視すると、この両方がある。

何かの企画に「いける!」と自信をもってガーッと突き進む一方で、「こんなんでいいんやろうか?」と不安にもなる。これが交互にやってきます。

写真撮影に少し慣れてきて、こんな感じで撮ったら大体いいやろうなという自信がありながらも、心の中ではどこか不安です。

不安があるものだから、何枚も何枚も撮って、めっちゃ時間がかかって「あ~、時間かかってもうた~。ワシの仕事おっそ~」て思うんですけど、それでも完成されたものを見たら、自分で言うのもなんだけど、けっこういい感じになってたりする。

自信しかなかったら、先にも書いたけど過信になって、一定以上は頑張らない気がする(わたしの場合)

慎重すぎるかなと思いつつも、自分はこれでいいのだとも思う。

自信の中にも不安があれば、立ち止まってよりよくしようと自分を慎重にならせることができます。

不安があるほうが完成度が高いものができる気がする。

50対50と言ってましたけど、自信40対不安60ぐらいがいいのかなぁ(どっちもたいして変わらないとつっこまれそうだけど)

ちょっと不安が大きいほうが。

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コメント

  1. 嶋田昌幸 より:

    自信と不安・・確かに仕事ではそれが絶対的に付きまとうよね!

    自信は推進力というメリットをもち、反面、過信というデメリットをはらむ。
    不安は謙虚さというメリットを生み、反面、引きこもりというデメリットを招く。

    こういう特徴を客観視できたうえで自分をコントロールできたら、最強だね。

    • Rokota1315 より:

      昌幸さん

      コメントありがとうございます!
      そうやね~、この両面の良いところとそうじゃないところを把握しておきたい!