教訓を書き加えて日誌にする

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

ブログやノートに日記をつける者にとって、ためになる考えを見つけましたので書きます。

きょう、ふとタイトルのようなことを、過去に何かの本で読んだなと思い出しました。

本棚を探していたら見つけたので、忘れないうちにその箇所を引用しながら書いておきます。

本のタイトルは「3週間続ければ一生が変わる」というもの。自己啓発書のようなものですな。

そのなかで「日記ではなく、日誌をつける」という部分がありまして、そこがよかったなぁと。

日々の体験を、そこから学んだ教訓とともに書きとめていけば、あなたは一日ごとに賢くなっていくでしょう。自覚が深まり、まちがいが少なくなります。それに日誌をつければ自分の意図が明確になって、本当に重要なことに集中し続けていられます。

いいなと思ったのは、上記の一行目。「日々の体験を教訓とともに書く」です。

わたしはペンでノートに、またパソコンではこうやってブログで日々の出来事を書いています。

どこそこに出かけた、まんじゅうを食べに行った、本を読んだ、ラーメン食べたなどなど。

こういう日々の体験だけを書くのもそれはそれで楽しいけれども、そこに教訓も書いておくともっといいと。

まぁ、まんじゅうやラーメンを食べて教訓とかはないだろうけど、何らかの気づきや考えは浮かんできます。それを書いておくんですね。

そうすると日記が日誌になって、ちょっとためになる日記に変わるのでしょう。

本にはさらにこう書かれています。

日誌は日記とは違います。日記にはいろいろなできごとを記録しますが、日誌はそれらを分析し、評価する場所です。日誌をつけていれば、なにをするか、なぜそれをするのか、自分のしたことからなにを学んだかを考えるようになります。

たしかに日記ノートやブログを読み返したときに、

「お笑い番組見てめっちゃおもしろかった」

これだけよりも、

「お笑い番組見てめっちゃおもしろかった。芸人さんは身近な例えを使うから面白いのかなと思った。例えは笑いのセンスを磨くうえでいいかも」

などと書いていたほうが、なんかためになります。

ただの日記を読むのと、何らかの学べることがある日記を読むのとでは違いますもんね。

こんなことを毎日・・・毎日とまではいかんでも週に3日でも1日でもやっていたら、それがたまってきます。

あとで自分が読むだけじゃなく、ネットのブログであれば読んでくれた人の役にも立つ。

わたしが死んだあとに、奥さんや子供や孫やひ孫や玄孫が「じーさんのノートなかなか役立つなぁ」と言ってくれるかもしれません。

まさにこれこそがわたしの目指す「遺書としてのブログ」。

そう考えると、日記を脱却して日誌になるようなブログを頑張って書き続けようと思います。

日記に教訓・気づき・考えを一行でもいいから書いて日誌に昇格させよう。

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