人のためにすること

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

「人のために何かをする、そのために生きている」

きょうは妻とそんな話をしてました。

他人のために何かをすることは、人間が生きる目的や理由というとちょっと大げさですけども、何かそんなようなことではないかと思ったりして。

きょう歯医者で治療してもらいました。

歯科医は儲けてるなどど言いますけど、なんだかんだいって、虫歯になった人のために治療しているわけです。

治療してもらうわたしは好んで銀歯がとれたわけじゃないけども、みてもらって治療代を払う。それが医者や歯科衛生士さんの給料になっています。

歯科医はその給料から何かを買って支払う。で、そのお金が支払いを受けたお店の人や店員さんの給料になって・・・・(エンドレス)

もちろん、お金の流れだけじゃないですけどね。どこをみても、人が人のために何かをして暮しています。

サービスを受ける側の人だって、ひとたび自分の仕事につけば、人のために何かをする側に回るわけです。

わたしがしている仕事だって、必ず誰かの役に立っていると考えるようになりました。かなり遅いですけど、40歳ちかくになって、ようやくこのことを強く実感しながら生きるようになってます。

「毎日こんな感じで何かになるんやろうか」とか「わたしは人の役に立つことを何もしていない」と考えることがあるかもしれません。

そんなときは、身近なコトや物や者を見渡して、人が人のために一生懸命に生きている姿を考えようと思います。

そうすれば、「もう少しだけ頑張ってみよう」と思えたり「仕事を楽しめるよう頑張ろうかな」と思えたりするかと。

間接的であったとしても、必ず自分もどこかで人に貢献しているんだと。

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