和菓子屋さんのおばあちゃんの知恵袋を知りたい

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

きょう千葉県香取郡にある和菓子屋さんの話を読みました。

▼記事はこちら

102歳の和菓子屋看板娘「店に出ないと心配されちゃうから」

大正4年生まれ102歳という年齢ながら、お店(和菓子屋)の店頭に立ってお仕事をされています。

短い記事ですが、読んでいるとなんとも微笑ましく、温かい気持ちになりました。

おばあちゃんの明るさがよく伝わってきて、お店に立っている様子が浮かんできます。

もう素直にすごいなぁのひと言。

高齢だからすごいと変に意識しているわけじゃないですけど、でもやっぱり102歳という年齢、もうここまでくるとすごいですよね。

毎日毎日お店に立ち、80年もやっておられるという。

読んでて言葉でうまく言い表せないけど、なんか力をもらいました。

それと同時に、こういう年配の方のお話を聞いてみたいと強く思いましたね。

わたしはおみやげサイトOMIYA!でライターをしてますので、記事を書きます。

なのでただ読むだけじゃなく、さきほどの記事を別の角度、書く側からも考えていました。

お菓子屋さんでいまなお働いておられる年配の方の話を聞いてみたいです。

お菓子屋さんの取材記事というと、お店の歴史やお菓子づくりのこだわりなど、お店やお菓子中心の話が多い。まあ当たり前といえばそうなんですが。

そういう記事ももちろん楽しいんですが、働く人にもっと焦点をあてて、話を聞いてもいいんじゃないかなと思ったのです。

とくに年配の方がいるお店では、お菓子云々の話以上の、その方の知恵を聞いてみたいです。

そんな話から学べることは多いんじゃないでしょうか。

お菓子屋さんの取材に行って、お菓子の話をほとんどしないのもどうかと思うのですが、そういうのもあってもいいと思います。

おばあちゃんの知恵袋のような記事。もちろんおじいちゃんもオーケー。

こんど家族経営のような和菓子屋さんへいくときは、ちょっとなんか聞いてみようっと。

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