ことしは「ほぼ日手帳」に日記やアイデアを

こんにちは!

毎年なにかしらの手帳を使っている、おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

ことし2018年は「ほぼ日手帳」を使ってみることにします。初めてです。

まだ使いはじめたばかりでオススメポイントは言えませんので、購入しようと思った惹かれたポイントをば。

  1. 手帳がフラットに開く
  2. 文庫本サイズ
  3. いろんな使い方ができそう
  4. カバーつきで中身をかえれば毎年いける
  5. 特典のサイコロがほしかった
  6. 糸井重里さんに興味がある

1、5、6が大きな理由かと。(手帳あまり関係ない~)

ほぼ日手帳とは、糸井重里さんが主催する「ほぼ日刊イトイ新聞」のなかでうまれた手帳。

愛用者もけっこう多いと聞きます。

最近気づきましたが、わたしはこう見えて(どう見えて?)、意外とミーハー。

この人なんか素敵!これなんかいい!と思うと、ガーッと一時的にはまります。(最近では糸井重里さんとみうらじゅんさん)

▼糸井さんからサインをいただきました

糸井重里さんにサインをもらい、おまけにまんじゅう話も聞けた一日
こんにちは! おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。 きょうは、コピーライターの糸井重里さんか...

世間的にいえば糸井さんはもう十分知名度の高い方。もちろんわたしも昔から知っております。

ただ、最近になってようやく糸井さんがお書きになった本を読み、あらためて糸井重里という人に興味を持ち始めています。

そんなこともあり、ことしは迷わず「ほぼ日手帳」に決定!注文から数日して届きました。

ほぼ日手帳のパッケージとその中身は?

▼手帳なのにしっかりした箱に入って到着。ほぼ日刊イトイ新聞のイメージカラー黄色の箱

ほぼ日手帳 箱

▼サイドにはオリジナルのフォントで「ほぼ日」とかかれてます

ほぼ日手帳側面

▼開封するとこんな感じで入ってますよ

ほぼ日手帳 開封

▼見ればわかりますが、一応、左からカバー、手帳、特典

ほぼ日手帳 中身

ほぼ日手帳の中身は?

▼おいたときにフラットになる手帳

ほぼ日手帳 フラット

もうですね、手帳のよしあしを決めるのはこれといっても言い過ぎではありません。わたしにとっては。

一般的にこのぐらい厚みのある手帳ですと、手で押さえながら開かないといけません。

でもほぼ日手帳は、上写真のようにペタンとひらくのです。これは便利~。すごく助かります。

▼月間スケジュール

ほぼ日手帳 月間スケジュール

月間スケジュール表は、仕事がら毎日使いますので必須。一日一日のマスは、一般的な手帳と同じかなぁ。方眼になってるのいいですよね。ちなみに今回注文したのは日曜日始まり。

▼日々のスケジュール

ほぼ日手帳 日々のスケジュール

毎日のスケジュールは1日1ページです。これだけあるといろいろ書けます。

わたしは主に日記とアイデア。そして思いついた「言葉」を。

言葉といっても「勇気」「根性」とかそういうものではなくて、例えば「名詞を5つ、動詞・形容詞5つ」みたいな感じで、組み合わせしだいで面白い言葉が生まれるようなものになればと思っています。

▼ページの下には、ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツの中から選ばれた言葉が

ほぼ日手帳 ひと言

特典~おしょくじサイコロ

じつはこの「おしょくじサイコロ」がほしかったんです。

ひとつのサイコロは食材の絵、もう一つは調理法がかかれてます。

「きょうの晩ごはん何にしようかな~」と悩むときは、これを振るだけでメニューが決まるというすぐれもの。

▼例えば「卵×炒める」で「あ~、きょうはスクランブルエッグか~」となります

料理メニューサイコロ

ただ注意したいのは、

料理メニューサイコロ

「そのまま」という目もありますので、「豚×そのまま」で豚のまるごと刺身なんてメニューにも。

まぁ、あまり本気ならずに、遊び心まんさいのユニークなサイコロとして使ったらいいんじゃないかと思いますね。

ほぼ日手帳に何が書き残されるのか

1年のおわりに使ってみた感想なんかも書ければと思います。

楽しい付録もたくさんついていて、使うのがとても楽しみになる手帳です。

ことしはいったいどんなアイデアや言葉を書き残すことになるのでしょうか。楽しみ。

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