人と人をつなぐ明石海峡大橋

明石海峡大橋

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

こんな思いのもと、写真メインのブログ記事をときどきのこしています(のこしていますって、まだこれが2回目だけど)

わたしは写真を撮るのが好きで、出かけるときはカメラをもっていくことが多いです。

偶然、いいなぁと思うモノやヒトやコトに出会うことがあり、思わずパシャっと一枚とります。

でもそうやって撮った写真って、ブログの記事にするほどでもなく、そのままPCに眠ってることが多いんです。

なので、そんな写真たちを「ワンシーン」と題して、時々こちらのブログに残すことにしました。

http://rokotastyle.com/2018/02/02/post-2952/

今回のワンシーンは、兵庫県神戸市と淡路島を結んでいる「明石海峡大橋」です。

1998年に開通し、吊橋としては世界最長の約4キロ。

撮影場所は淡路ハイウェイオアシス。写真で向こうに見えるのが神戸です。

あらためて橋の写真をみて「あぁ、これって人と人とをつないでいるんだよなぁ」と、ふと思いました。

何度か車で通ったことがありますが、運転しているときはそんなこと考えたことなかったですね。

ただ単に島と島がつながる以上のことがそこにありますよね。うまく言葉では表現できませんが・・・。

輸送経路として便利にもなったことでしょう。

どれだけ便利になってモノを短時間で運べるようになったとしても、それは結局だれか人のためであります。

モノとモノでも、モノと人でもなく、人と人をつなぐ橋なんですよね。

なんてことを写真を撮っ・・・たあとに考えました。

撮る前にそんなことを深く考えていたら、もっといい感じの写真になったかなぁ。

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