仲見世通りから善光寺へ

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

長野県長野市にある善光寺へ行ってきました。

善光寺は創建644年。国宝に指定されているお寺です。

とてもとても大きな本堂と支柱は圧巻です。言葉が出てきませんでしたね。

▼善光寺へ続く仲見世通り

善光寺仲見世通り

善光寺境内での立売りは鎌倉・室町時代まで遡るそうです。

いまでも善光寺参道にはお土産屋さんが立ち並び、長野名物を見て回ることができます。

とりわけ長野名物として有名な七味唐辛子のお店「八幡屋磯五郎」もありますよ。今回は購入しませんでしたが、入店して見てきました。

▼善光寺 山門

善光寺

偶然、撮った写真にお一人写っていました。人と比べてみますと、山門がどれほど大きいのかがわかりますね。

▼善光寺 本堂

善光寺

こちらが本堂です。本堂内は撮影できませんでしたので、外観のみ。歴史と重みを感じました。

特別寺好きというわけではありませんが、各地に昔からあるこういった建造物やその周辺を見て回るのが最近のマイブーム。

実際に建てる業に携わった人たちはどんな思いを抱いていたんだろうか?かつてこの地域に住んでいた人たちがどんな暮らしをしていたのか?何を思い毎日生きていたのか?

そんなことに思いを馳せるのが好きです。好きというより、自然とそんなことを考えて歩いています。考えたからといってとくにどうなるというわけではありませんがね。

わたしが生まれるずっとまえから、ここで生き生涯を終えていった人たちがいるというのを考えると、なんともいえない気持ちになるのです。

昔の街並みが観光スポットになっている場所では、モノを見る楽しみだけじゃなく、コトを考える楽しさもあるなぁと、そんなことを考えています。

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