一夜漬けタイプ

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

フリーで仕事をする者にとって、この時期は数字との格闘真っ只中。

きょうは確定申告のために、一日中数字を見ていました。

数字が苦手なこともあり、確定申告の準備を締め切りのギリのギリまでしなかったのです。(言い訳)

一日ですべてを終わらせようとしていると、中高生時代の自分の勉強っぷりを思い出します。

昔からわたしは一夜漬けタイプ。

テスト勉強も3日前ぐらいから猛烈にはじめてひたすら暗記・暗記・暗記。

数学の例問題を記憶するもんだから、応用がきかなくて、それ以外が出てると「シマダ、アウト~!」状態でした。

わたしの一夜漬けにいい思い出などないです。

試験ギリギリになって、懇願して兄に勉強をおしえてもらうのですが、突然方程式の応用問題など解けるわけもなく、おしえてくれている兄に逆切れをする始末。そして最後には大泣きするというパターン。

そこそこ要領がよかったので70点ぐらいはとっていたような記憶があるのですが、学問がまったく実になっていなかったと思います。

一夜漬けのもろさを痛感したのが高校受験です。3年間の集大成。

わたしは、あろうことかこの受験までも一夜漬けで乗り切ろうとしたのです。

3年間まともにコツコツ勉強せずとも、要所要所を一夜漬けで乗り切れたので、まぁ大丈夫やろうとたかをくくっていました。

受験の過去問題集をひたすら暗記・暗記・暗記。

これだけ暗記したし、友人たちも余裕をかましてるので、これは一緒に遊んでも大丈夫とばいね~と勘違いし、受験前日はふつうにシンヤ君(仮名)たちと遊んでいました。

受験当日。数学の問題がさっぱりわからんとです。英語も暗記した例文が出とらんとです。

社会は得意分野だったのでわりとすらすら解けました。まぁ日本の問題は「解く」というレベルの問題じゃないので、社会は楽勝だった記憶があります。

試験が終わって、「うぅ、微妙ばい・・・。まじめにコツコツやっとけばよかった・・・」と後悔しても後の祭り。あとは合格発表の日を待つのみ。

合格発表の日、わたしの受験番号はなかったとです。「シマダ、アウト~!」と頭の中に流れました。

「まぁ、しょうがないね~」と明るくふるまっていたものの、担任の先生を前にして号泣してしまったとです。不合格自体がくやしいのではなく、コツコツやらずにいた3年間に腹がたったから。(って、全部じぶんのせいだから!)

幸いなことに、2次試験でべつの高校にうかりました。が、わたしは受験の教訓をまなぶどころか、ますます一夜漬けに磨きをかけてしまい、実力テストでは学年224人中218位という快挙を達成したのです。(なんもすごくない)

と、ここまで書いていて、自分ってあまり変わってないなぁと恥ずかしくなってきたとです。

いま猛スピードでやってる確定申告も一夜漬け。(盲スピードといったほうがいいかもしれん)もっと早くからやっておけば・・・、毎月コツコツやっていれば何もこの時期にヒーヒーいうこともなかったのにと、ブログを書きながら思っとるとです。(ブログを書かずに早くおわらせなさい)

あぁ、昔と変わってないなぁ~。自分って一夜漬けタイプやなぁ。ぬか漬けのようになりたか~。

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