漫画の威力

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

さいきん、三国志(横山光輝著)と美味しんぼの漫画を図書館からかりて読んでいます。

三国志は単純に久しぶりに読みたくなったから。美味しんぼは、食レポの仕事をする上で味の表現など参考になるかなと思いまして。

ときどき借りて読んでるのですが、まぁ~漫画っていいですね。すーっと頭に入ってくるものがあります。

三国志は、登場する人物の顔が似てるから、「あれ、この人さっきも登場したはず」となって混乱することもあるのですが、魏・呉・蜀の攻防がわかりやすく、それでいてめちゃ楽しく読めます。歴史上のできごとを知るのにも役立つ。

美味しんぼは、実在するお店がでてくることもあり、この漫画がきっかけで知った食べ物もあります。ここ2年ぐらい、ちょいちょい注文している高知の鰹のたたきは美味しんぼで知りました。

思えば、小学生に入る前から20歳ぐらいまで、何かしら漫画を読んでました。漫画から影響を受けたし、学ぶことも多かったですね。

我が家には「漫画・日本の歴史(全20巻ぐらい?)」がありまして、これではじめて日本史の流れをつかんだといってもいいぐらいです。おかげさまで、戦国時代が好きになりました。

小学・中学・高校時代もなにかしら読んでたなぁ。

キャプテン翼でサッカーが好きになり、自分もブラジルに行きたいと思い庭に穴を掘って、そこから行けるんじゃないかと、本気で考えてましたね。

柔道を知ったのも漫画。コロコロコミックで連載されていた「あまいぞ男吾」というのがあったんです。バスケットボールも漫画。スラムダンクですね。

スラムダンクは、わたしが高校生のころが全盛期でして、バスケ部の人たちは「おれもこんなふうにプレーしたい!」とか「こんなチームをつくりたい!」と影響を受けていたようです。

スラムダンクのおかげで学生時代の練習を頑張れたという人もいたはず。

医者のこと、車のこと、不良のこと、もうかなりのことを漫画を通して興味を持ちましたね。

たかが漫画、されど漫画。漫画の威力はすごい。

なにかを人の心に訴えたいのであれば、へたなウェブサイトをつくるより、漫画にしたらいいんじゃないかと本気で思っています。

北海道のお菓子屋「わかさいも本舗」は、創業者の一生を漫画にしてウェブサイトで公開しています。あまり知られてないようですが、わたしはこれいいなぁと思います。知ってもらうきっかけとしては、「我が社の思い」なんてものより漫画のほうが伝わりやすくていいでしょう。

たまたま子供が読んでですね、「将来ここで働きたい!お菓子つくりたい!」なんて思わないともかぎりません。

わたしにこどもができたら、幼少から漫画を読ませるのもいいかなと考えています。

読ませるというとあれだけど、家に色々な漫画を置いておいて自由に読めるスタイルにしておくんです。

日本の歴史のような勉強系から、スラムダンクのようなスポーツ系。お笑い系。仕事系。

まぁ、なんにしても漫画から何かをつかんでもらうのもありではないかと。

漫画の威力はすごいですからね。

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