芸能人じゃなくても歯が命

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

1990年代「芸能人は歯が命」というキャッチコピーとCMが流行りました。

よほどわたしの中でインパクトがあったのでしょう、いまでもこうやって記憶の中からするすると出てくるのですから。

きょうはそんなCMの話ではなくて、歯のことをちょっと書きます。

というのも、昨年11月(2017年11月)から歯医者通いをしていまして。

銀歯がとれたことから始まって、神経を抜いて新しい歯をいれて、さらなる虫歯が見つかって、あと歯垢も取りましょうということになり、ずっと通っています。

ふだんご飯を食べるときと歯を磨くとき以外意識しませんが、いったん歯の調子がわるくなると、体にあちこちに影響して、歯がすごく気になる。

歯の痛みはなぜか肩にきます。肩がコチンコチンになるほどこります。PCで作業しているので、そのこり具合は倍増。

肩こりからそのあと、じわじわと頭にまで影響してくるんです。ズキーン、ズキーンと頭痛がしてきます。半分冗談ですが、意識がもうろうとして「頭痛が痛い・・・」と口にしてしまうほどです。

これ書いてるいまも歯が痛くて肩にきはじめています。きょう治療したばっかりなのに泣

きのうまで歯の痛みも肩こりもなかったのに、きょう治療してそのあと痛むようになって、それが肩にまで・・・

1ヶ月ほど前に痛み絶頂のときがあって、そのときは夜も眠れないほどでした。

そうなると、PCの前に座って仕事に集中できなくなるんです。言い訳じゃなくてホントに。

歯は大事やなぁ。大切にせんばいかんなぁ。もちろん、歯に限らずどこも大切にしたい。

体のどの部分もそれぞれがつながりあっているから、一つが痛めばほかも痛みだす。

歯が痛みだすたびに頭に浮かぶ聖書の言葉あるので、それを書いてきょうの記事を終わります。

目は手に向かって「わたしにあなたは必要でない」とは言えず、頭も足に向かって「わたしにあなた方は必要でない」とは言えません。 それどころか、実際には、体の中でほかより弱く見える肢体がかえって必要なのであり、 また、体の中でほかより誉れが少ないと思える部分、これをわたしたちはより豊かな誉れをもって包みます

聖書の言葉を引用してて、これって文字通りの体のことだけじゃなく、家族関係やチームで働くときにも教訓となる言葉だよなぁと思いました。

シェアする

フォローする