毎日書く楽しさ

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

ことしにはいってブログを毎日書いています。

ブログをはじめた2016年から少しずつ書くことが楽しくなってきました。

いえ、正確にいうと「書き残す」ことです。

相変わらず書くことは苦手だし、あまり好きではありません。ライターと名乗っているのにどうかと思いますが、書くのは全然得意ではない。

それなのになぜブログを書くのでしょうか?と時々考えます。

何回も書きましたが、「遺書としてのブログ」「自分が生きたことを証するものとしてのブログ」にしたいという思いを、いままで以上にしっかりと持てるようになったからです。

仕事や趣味のことを書いて、それが後々仕事につながったらいいなという思いもありますが、やはりわたしがブログを書く理由は、何かを残したいから。

明日死ぬかもしれないし、このブログを書いたあとに急死するかもしれません。明日目覚めないかもしれません。

明日自分の命がどうなるかもわからない、だから日々を残して、家族や友人や付き合いのある人に伝えたいのです。(友達は二人しかおらんけど笑)

そう考えたときに、毎日何かを書いて残すというのが、これまで以上に自分の中で重要なことになってきたし、楽しくもなってきました。

なにをかけばいいだろう~と悩むことがなくなりました。

とくに、以前書いたこちらのことがあってからは、ますますただ日々を残せばいいのだと考えるようになったんです。

思いついたらその日に書く
こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。 ことし(2017年)から再びブログ毎日更新をやっています。 ...

むかし、なんの番組でかは忘れたけど、夫に先立たれた妻が夫の残したモノで思い出を懐かしむシーンが流れました。日々激務だった夫が残したものは、仕事で撮影した大量の写真。

仕事の写真であって妻との思い出の写真ではないのです。

そんな写真ではあるけども、妻はそれを通して、夫がしていたこと考えていたこと、どんなにつらかったのか楽しかったかを感じていました。写真からだけでも、妻には夫の気持ちまでもがわかるようでした。

このシーンがわたしの頭の中に時々浮かんでくるのです。

自分が死んだときに、自分を感じてもらえるようにちゃんと残しておかないとと思います。

ブログであればそれができます。

たいしたことを書かない日もあるけども、それもまた自分が生きたワンシーン。

いつかわたしより長く生きた家族や友人が読んだときに「しょうもないこと考えてたんやなぁ ワッハッハッ~!」笑ってくれたら嬉しいし、「なかなかええこと言うやないか(涙)」となにか感じてくれるのもいい。

わたしにとって毎日ブログを書く理由というのは、これだけのことしかないのだろう。

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