なにをどのくらい持つか?

こんにちは!

嶋田コータロー(@SRokota)です。

2018年4月上旬のいまの心境は、「あ~やっと1年が終わる~!」です。

といいますのは、2017年4月から仕事以外の諸々で責任を担っているものがありまして。

それがもうすぐ終わるので、解放モードになっています。

と、きょうは近況の話を書くのではなくて、自分のキャパシティのことを。

当たり前ですけど、文字通りの手も、両手がふさがったらそれ以上は持てませんよね。

おも~い荷物を大量に持てば、歩くスピードが落ちてだんだん疲れてきます。

同じように、いろいろ抱えて責任を担いすぎるといっぱいいっぱいになる。仕事にしても、そのたの務めにしても。

わたし自身は一度にいろいろなことを行う力がなくて、それほど重い荷じゃなくても、なんかすっごく重い荷を持っている気分になることがあります。

計画性がないので、きたものをどんどんこなして、あれこれ引き受けてしまうので、気をつけないとと思いますね。

なにをどのくらい持つか?この1年を振り返って改めて思いました。

他人に任せられることは積極的に任せ、自分がしなくていいことはしない。任せるときには、任せた人がそれを滞りなく行えるように詳細を伝える。

自分が苦もなく持てるぐらいの荷を持つようにして、片ほうの手は空けておくぐらいの余裕を持って生きたいと思います。

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