OMIYA!でお土産コラムが始まりました

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です

わたしがお仕事をいただいているおみやげサイトOMIYA!で新企画がはじまりました。

それはお土産コラム・お土産紀行です。

OMIYA!では7000件以上のお土産を、食べた感想とともに紹介しています。またお菓子屋さんへ取材した記事もあります。OMIYA!の情報のほとんどはお菓子の情報。

そこへ新たにお土産にまつわる話を載せてみようということになりました。OMIYA!に在籍しておられるライターさんが自由にお土産話を書くスタイルです。

第1回目はOMIYA!運営者の松本博樹さん(@peter0906)が書いてくださいました。

日本各地の駅や空港のお土産屋を見て気付いたこと

はじめた経緯

OMIYA!運営者の松本さんとお話をしていたときに「お土産にまつわる雑談やエピソードを記事にしてみてもいいよね」ということが話題になりました。

わたし自身、お菓子の情報だけではなくて、そのまわりにあるエピソードを知りたいと思ったのです。ライターさんが旅先で購入したお土産を紹介しておられるんですけど、それを選んだきっかけとか、なにか思い入れがあるのかなどを単純に知りたいと思いました。

わたし自身が、自分が生まれ育った郷土菓子との想い出があるように、他の人もそれなりにあるだろう。それを単純に知りたかったのです。

もちろんそれだけが理由じゃないですけどね。こういうエピソードをのせるとOMIYA!がもっとおもしろくなるだろうなぁと思ったからです。

お菓子の情報にくわえて、OMIYA!がより「人のにおいがする場」になればいいなぁと個人的に思っています。

▼勝手なイメージですけど、OMIYA!マークの周りにあるコトを読める場所ですね

OMIYA!コンテンツイメージ

ライターさんのお土産にまつわる話、そしていつかは読者のお土産話も聞けるような場に。体験を共有するようなイメージですね。

実際に、OMIYA!のFacebookページには毎日コメントが寄せられていて、そのなかにはお土産エピソードを書き込んでくださる方もいます。それがまた読んでてジーンとくるものがあるんですよ~。

こういった体験を読んでますと、つくづくお土産って「食べて美味しい」だけではない、その背後に大きな想い出があるんだなぁと考えさせられます。

読みたいモノ

で、実際にどんなモノが読みたいかなぁと思ったときに、以下のことが思い浮かびました。

  • お土産の想い出
  • お土産の重い想い出
  • 記憶に残るはじめて食べたお土産
  • お土産が誕生した地域の話
  • 祖母(仮)が大好きだったお土産
  • お土産を購入したときのエピソード
  • 自分が好きなお土産とそれにまつわる話
  • 撮影の裏話
  • 試食の裏話
  • OMIYA!に参加して変わったお土産への思い
  • OMIYA!の仲間紹介

これはほんの一部で、考え出すとあれこれ浮かんできますね。

お土産の数だけエピソードがある

お土産の数だけエピソードがあると思っています。

2017年4月現在、OMIYA!には7000件以上のお土産を紹介しています。

1人でも食べたことがあれば、その分だけエピソードもあるということ。

今後、こういう話もOMIYA!で聞けたら、もっともっと楽しい場になるだろうなぁ。

自分自身、お土産コラムで何を書こうか、いまからワクワクしています!

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