子どものころのお菓子な話

こんにちは!嶋田コータローです。

わたしがお仕事をいただいているおみやげサイトOMIYA!の「おみやげコラム」というコーナーをみながら、こどものころのお菓子の思い出っていいなぁと考えていました。

▼きょうわたしが読んでいたのはライターさくらさんの記事

思い出のご当地おやつ 〜おばあちゃんち編〜

そういえば、過去にこのブログにお菓子の想い出話を書いていたなと思い探してましたら、ありました。3記事書いてましたね。

▼じいちゃんが好きだったのは佐賀名物・丸ぼうろ

丸ぼうろじいちゃん
【おみやげエッセイ】 こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。 お土産品じたいの紹介だけじゃなく、た...

▼夏休みに大量にアイスを買ってくれる祖母

お菓子の想い出「年に一度のアイス婆ちゃん」
夏休み時期が終わり9月に突入。朝の通勤時に車を運転していると、元気に学校へ向かうこどもたちを大勢みかけます。ああ、この子たちの夏休み...

▼我が家の3時のおやつは配給制度

お菓子の想い出 我が家は配給制度
最近お菓子が豊富な生活をしています。これは!と思うお菓子を購入し自由に食べる。実は仕事の一環ということもありましてね...

子どものころに印象に残ったことって全然忘れませんね。忘れないどころか、年齢が増すごとに詳細を思い出してくるような感覚があります。

上記の記事以外でも思い出せばいくつでも出てきそうですもん。

「○○が美味しかったー!」というような、お菓子自体のことはあまり覚えてません。

必ず誰か登場人物とワンセットでお菓子のことを思い出します。お菓子のことよりも、そのときの状況や誰かが言ったひと言とか、そういうことのほうが印象に残ってますね。

父親の出張土産を皆でワイワイ言いながら食べたとか、母の知り合いにおはぎづくりの達人がいたとか、おはぎ食べ過ぎてたら「おはぎちゃん」というあだ名をつけられたとか、そんなこと。

おみやげサイトOMIYA!でお仕事をするようになって、より昔食べたお菓子のことを思い出すようになっています。購入したお土産を見て「あれ、これ小学生のころお土産でもらったやつだ」と思い出したこともありました。一旦思い出すと、そのときのことがドバーッと映像として頭の中に出てきます。

まだまだまだまだ、そういうお菓子な話が自分の頭と心の中に眠ってるんだろうなぁ。

お土産コラムを見て、ふとそんなことを考えていました。

子ども時代のお菓子の話を思い出してみると、とてもほっこりした気持ちになっていいものですよ。

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