豊助饅頭で有名な満月堂さんへの取材・・・後記

豊助饅頭

こんにちは!

嶋田コータローです。

昨日のブログの続きで、満月堂さんへの取材が終わっての感想記となります。

豊助饅頭で有名な満月堂さんへの取材・・・前夜
こんにちは! 嶋田コータローです。 明日(2018年5月11日)、兵庫県北区淡河町にある満月堂さんを取材します。わたしが...

先回の記事で店主さんのことを勝手に想像しておりましたが、実際にお会いしたのは店主さんの奥様。凛とした笑顔のとても素敵な方でしたよ。約1時間にわたり、たくさんお話をいただきましてありがとうございました。

今回の取材でわたしの心に残っているのは、お菓子を通して町を盛り上げていきたいという温かい思い、また日本人は味覚で季節を感じたいという潜在的なものがあるのではないかということです。

あまりにも有名な「豊助饅頭」だけにしか目がいっていなかった自分が少し恥ずかしくなりました。

地元に根付いた和菓子屋さんは本当になくてはならない存在だなぁと、帰りの車内でつくづく感じた次第です。

インタビュー記事が後日OMIYA!に掲載されますので、お話の詳細はそちらで楽しんでもらえればと思います。

昨日のブログで書いていた、わたし個人の質問の回答です。あ、これは直接質問したのではなく、お話を通してわかったこと。

1.行くたびにお客さんが賑わっている満月堂さん、一体どんな秘密があるのだろうか?

秘密などないですね。地元に愛されてるがゆえでしょうし、やはり豊助饅頭をはじめとした満月堂さんのお菓子を味を求める人が多いということですね。

2.あの美味しいまんじゅうの旨さの秘訣はなんだろうか?

「できたてを食べてもらいたい!」というお店の思いではないでしょうか。(もちろん原材料を厳選したりというのはあるでしょう)

3.店主さんってどんな方なのだろうか?

店主さんにはお会いできませんでした。いつかお会いしてみたいです。

4.2008年からブログを書き続けてるってすご過ぎませんか?

この質問は取材の冒頭にさせていただきました。質問するやいなや「大変ですよ~!」とおっしゃってましたね。

あ、やっぱりですね。そうですよね。お店のことや家のことをしながらブログを定期的に書くというのは、大変だと思います。

それでも続けておられるのは本当に素晴らしいですよね!

5.さらなる店舗展開はされないのだろうか?

店舗展開などはないんじゃないかなぁと、お話を聞く限りでは思いました。

6.一日何個ぐらいつくるのでしょうか?

日によって違うようです。お彼岸などの行事があるときには数千個レベルでつくるとおっしゃっていました。

7.毎日どんな思いでお菓子をつくっておられるのでしょうか。

これは実際に働いておられる店員さんにお聞きしてみたかったですね。(今回は店員さんへの取材はしていません)

取材をさせていただいて、ますます満月堂さんと豊助饅頭のファンになりましたし、淡河の町について知りたいなと感じました。

お店や淡河の魅力が伝わるような記事に仕上げるぞ~!

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