笑顔の効能

こんにちは!

嶋田コータローです。

ことしに入ってから、あちこちへ出かける回数がふえ、それにともない人に会う機会も多くなりました。

すれ違った人も含め、自分が出会った人たちのことを考えていて、ふとやっぱり笑顔って大事だよなぁと考えていました。

笑顔があれば、その場の雰囲気をやわらげることができる。「あなたを受け入れる態勢ありますよ」というメッセージを伝えることもできる。笑顔が伝染し、相手も思わず笑顔になることだってある。話している内容を受け止めてもらいやすくなる。

笑顔の効能をあげればまだまだ出てきますね。

なにをいまさらと思われるかもしれないけど、わたしはこういう何百年たっても変わらない人間の必要というか、本質の部分というか、そういうことはときどき考えておいたほうがいいのではないかと思っています。

自然に笑顔が出てくる人は素敵ですよね(とくにわたしの妻。夫バカ笑)

心と顔の筋肉が密接に連動しているんじゃないかと思ってしまうぐらい、すぐ笑顔が出てくる人もいます。

あ、そうですよね。「心に満ち溢れているものの中から口は語る」という言葉があるように、心と表情だって関係あるのでしょう。

「心に満ち溢れているものが表情としてあらわれる」とでも言えましょうか。

心がすっきりしていると、自然と表情も清々しくなりますが、心がどんよりしていると自然と表情も暗くなります。

自分の表情のことを振り返ってみても、モヤモヤした気持ちがありながら考え事をしているときに、ふいに近所の人に出会うと「こんにちは~♪」とあいさつするものの、表情は「無」になっていたりするのかもしれません。

自然と笑みがこぼれるような心の状態でありたいし、そういう心の状態をつくれるようでもありたいですね。

自分が思っている以上に、笑顔一つだけで周りの空気や人の心をさわやかにしますから。

笑顔はええ顔、な~んてね。(無理があるか笑)

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