岡山と香川を結ぶ瀬戸大橋

瀬戸大橋

こんにちは!

嶋田コータローです。

一泊二日の愛媛松山の旅から帰ってきました。もう一日あれば!というのが正直なところです。

お会いした方々とも、もっとお話したかったというのもありますし、松山・香川(ま、できれば四国全土だけど)をもっと回りたかったですね。

追々、旅の様子や香川・松山の和菓子屋&まんじゅう情報をお送りするとして、きょうはひとまず行きの道中で立ち寄った瀬戸大橋の写真をば。

瀬戸大橋は岡山県と香川県を結ぶ全長約13キロの橋で、上が自動車道、下が鉄道。1988年に完成しましたので、今年で30年になりますね。

最近の朝日新聞で読みましたけど、これまでに道路を走った車は1億7千万台以上だそうですよ。鉄道の利用者は年間790万人とのこと。(2018年5月に入手した情報)

わたしが瀬戸大橋をはじめて利用したのは小学4年生のとき。いま思えば開通してホント間もないときに行ったんだなぁ。

車と電車が通る橋ができたと聞いて、子どものわたしには一体どういう橋なのかイメージできませんでしたね。そうそう、たしか一緒に行った親戚のおばさんが、上から車が落ちてきたらどうしようと、えらく心配していた記憶があります。

今回は5年ぶりの瀬戸大橋です。

遠くから見る瀬戸大橋だと大きさがいまいちピンとこないけど、こうやって比べてみますと、ものすごく大きいのがわかりますね。

瀬戸大橋を撮る人たち

橋の建設に約10年、1兆円以上がかかったという情報は知られていますけど、延べ何人の人が関わって建設のために働いてくださったか、などは聞いたことがありませんね。そういう情報のほうが大事な気がするけどなぁ。

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