知識と単語をもとに自分で考えて文章を書く

兼業とはいえ文章を書く仕事をしています。

 

タイトルと方向性が与えられて、それをもとに記事を書く。特定の商品についてと、そのレビューを書く。そんなことを最近特にやっています。

 

記事を書く上で意識していることが2つ、

  • 正しい知識を得たらあとは自分で考えて書く。
  • 参考となる単語をピックアップして自分の文章を書く。

 

以前お会いした方からこんなことを学びました。

自分で考えて書く技術

商品についてあれこれ調べだすと、いろんな情報がでてきます。

 

情報を集めてまとめるだけだと、単なる人が書いた文章をつなげる作業にしかなりません。客観的に読み返しても、その商品に何の魅力も感じない。

 

それで数字や場所や由来など、どうしても間違ってはいけない情報だけ正確な知識を得たら、あとは自分で考えて書く。

 

こうすることで、シンプルですがオリジナルな文章ができあがると思います。これを意識して書くことで、無駄な解説文が減ったような気がしています。

 

商品の感想を書くときは、絶対にネットでほかの人の感想を見ないようにしています。

 

見てしまうと書く手がとまったときに、どうしてもほかの人の感想からエキスをもらおうとしてしまいます。

 

これではだめだと思っているので、例えお粗末な感想になったとしても、自分がどう感じたかを書くように心がけています。

 

まあ当たり前のことなんですがね。

 

単なるリライトにならないための技術

ライターの友人からも、単語をもとに自分の文章を書くようにアドバイスもらいました。最近このことの重要性に気づき始めています。

 

タイトルだけ与えられる案件の場合、まず2つ3つ話題をつくってからネットで調査をしています。

 

このときに気をつけているのが、ほかの人が書いた記事の文章を拾わないことです。

 

ぼくが書く内容の記事は、すでにネットに出回っています。どうしても似たような記事になってしまう。

 

記事を書くために参考となる「文章」に注目してしまうと、どうしても単なるリライトになるのです。

 

なので、必ず含めなければいけない単語、参考となる単語を拾い、あとは自分で考えて書くようにしています。

 

このやり方を始めた当初は、「単語だけでピックアップして、肉厚な文章を書けるのかな」と不安だったのですが、やってみるとこっちのほうが書きやすい。すらすら書けます。

 

今日のStyle

きょう書いた2つのことを意識するようになってから、書くスピードが上がりました。知識と単語からいろんなことを連想して書けるようにもなってきました。

 

いろんな文章の書き方があるので、アドバイスをもらったらすぐ実行するようにしています。

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