お店の人の対応で気持ちが一変した、ホントのようなホントの話

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

お店の人の対応で気持ちが一変した話を書こうかと。

 

先日、とあるお店のネット通販でお菓子を買いました。

支払いは代金引換。

ちょっとめんどくさいなと思いながらも、それしかないんだったらしょうがないと購入。

送料を含めた合計代金を商品の発送前に連絡しますとのことだったので、待つことにしました。

 

それから2日経っても連絡なし。

まあお店もいろいろ忙しいんやろうと思って、それほど気にすることなく過ごしました。

 

とそんな2日目の夜。

せっせと妻のために夕食を3品もつくってる忙しい時間帯に、「ピーンポーン」とチャイムの音。むしっていたマイタケを置いて玄関へ。どうやら宅配便です。

 

「あれ?何も注文しとらんけどねぇ・・・。まさかあのお菓子?」
大正解で、まさかあのお菓子です。

 

代引きとのことだけど、こっちは準備してません。

大きいお金しかなくそれを渡すも、配達の人もお釣りがないとのことで、お互いにどうしましょうかとちょっと困りました。そのごまぁ何とかなって荷物を受け取りました。

 

お~い、連絡するって言ったや~ん。
配達員さんにも迷惑かけてしもうたや~ん。

 

と、10ミリぐらいイラっとし、とりあえず作ったまいたけのバター炒めほかを食べることに。

 

 

食事もそこそこに、少しのイラっとともに気になるダンボールをあけることに。

するとお菓子といっしょに、A4サイズの厚めの封筒が入っているのに気づきました。

何やろうか?まさかセシールのぶ厚いカタログではないよね?と、つまらないことを言いながら封筒を開封。

 

中にはいっていたのは、「嶋田様・・・」と書かれた数枚の紙だったのです。

 

5秒ぐらい考えて、「あぁ、そうやった!お菓子の販売先一覧があったら同封してって言ってたんや」と、自分の記憶力の低下に愕然としながら見ていきました。

 

見ていて気づいたのですが、おそらくこれは今回のために作成したであろう資料ではないか。

わざわざ調べてワープロで、じゃなくパソコンで打ってくれたのでしょう。

手書きのところが数ヶ所あるぞ。めっちゃ丁寧やな。時間かかったやろうな・・・

 

店が客の要望に応える。
それは当然のことといえばそうなのかもしれません。
販売者なんだからそのぐらいはするでしょう。

 

でもなんかありますやん。事務的じゃないっていうか、ちゃんと1人のお客さんとして扱われている雰囲気というか。「販売者対大勢の客」と見てない対応というかさ。

 

誠実な対応をひしひしと感じ、ちょっとじーんとしました。

 

最初に代引きのことでイラッとした自分に張り手をしたい。

さいしょは代引きの連絡なかったよと電話でもしようかと思ってた。

でもいつの間にか感謝の電話をせねばと、気持ちが180度変わってました。

 

人の気持ちって対応しだいでこうもすぐ変わるもんやなぁと、自分のことを笑いましたね。
(ぼくの感情の変化を見ていた妻はもっと笑ってたが。というか爆笑)

 

いろいろありがとうございました。お菓子をおいしくいただきます。

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