おおらかであること ありのままを受け入れること

 

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

突然ですが、今回はモンゴルに住んでいたときのことを書きます。

 

です、ます調ではないので読みにくかったらすみません。

 

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きょうおみやげサイトOMIYA!運営者の松本さん(@peter0906)・奥さまと話していて、何のきっかけか忘れたけど、自分がモンゴルにいたときの話をした。

 

過去はあまり振り返らないけど、やはり刺激になったことはいつでもふと浮かんでくる。

 

いま浮かんだことをいま書かなければすぐに忘れるので書く。

 

わたしの人生で大きく影響を及ぼした時は、実家を出たときとモンゴルでの生活。モンゴルでの生活はいまの自分に間違いなく影響を与えている。

 

わたしはモンゴルに約5年間住んでいた。何をしていたかはこのページでは書ききれないので、プロフィールをみていただきたい。

 

この5年間は私にとって一生忘れることのない体験だった。

 

わたしはモンゴルとモンゴル人が大好きだ。その国の習慣、文化、人々から多くを学んだ。パワーをもらった。

 

時間におおらかなのがとっても好きだ。

 

ウランバートルの交通手段は主にバス。電車はない。

 

バスには時刻表がない。来たバスに乗るのだ。バスがいつ来るかって?そんなのは誰も知らない。

 

きょう7:15分に来たバスは明日は7:38分かもしれない。

 

待ち合わせしてもその時刻ちょうどに会えたためしはない。でもそれでいいのだ。

 

あるとき言われた「おまえ、ロボットか。きもち悪い」「えっ?時間通りきたんやけど。気持ち悪いはないやろ。せめて気色悪いにして」

 

モンゴルでは時間がゆっくり流れているように感じた。

 

日本に帰ってきてしばらく緊張していた。だって、「成田空港発のバスは13:14分に着ますのでお急ぎください」って言われて急いだら、ホントに13:14分にきたから。

 

まあ大分たってから日本にもなれた。

 

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モンゴルの毎日は刺激的だった。ありのままを受け入れるしかないのだ。

 

首都ウランバートルから西端のバヤンウルギーまではバスで約60時間。一般的なモンゴル人の生活を知りたくて試しに行ってみた。

 

ロシア製のバスで走る。3日ぐらいずっと背もたれ90度に乗っていくのだ。

 

携帯の電波は届かない。道はあるにはあるが、わたしから見たらないに等しい。どこを走っているのかわからない。

 

1日がやたらと長い。バスの中で目覚めて時計を見ると早朝5時。「うぅ、なんて早く目がさめたんだ。」 寝て起きたらはい着きましたよ的なことはない。

 

あと36時間ぐらいは乗っておかなければ。トイレがしたくなったら都度運転手に報告する。でも止まってくれるとはかぎらない。

 

早めに止まってくれたらラッキー。バスの右側が男性、左側が女性。草原の中、二手に分かれてする。

 

順調に走っているかに思えたけど、目的地まであと12時間ぐらいのところでとまった。どうやらガス欠。周りをみるとガソリンスタンドなどない。

 

当然ミニストップもない。ニトリも王将もない。なにもない。草がゆらゆら~っとゆれているぐらい。ほんとそのぐらい。

 

でもだれも文句をいわない。だってガソリンがなくなったんやから、どうしようもない。起こってしまったことをいろいろ言わない。

 

地平線のよく見える場所で1時間ぐらいボーッとしてたら運よく遠くから車が来た。ガソリンを分けてもらった。それで終了。さあ出発。モンゴルでは別に特別なことではない。

 

そうこうしていたら目的地についた。しかし予定時間を大幅に遅れ、着いたのは真夜中の12時。そのへんに寝た。

 

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モンゴルのことを書き出したら筆がとまらなくなってきた。しかしもう眠い。だれやブログを毎日書いたらいいよと言い出した一番初めの人は。

 

そんなん言うから毎日深夜に書いたら眠いやないか。楽しいけどね。

 

続きはまた書きます。

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