これからもブログでは嶋田素ータローでいこうと思った話

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

先回書いた和・洋菓子&コーヒーがそろう「菓匠幹栄×CafeLatte57℃」へ行ってきました!を読んでくださった方から、「面白かった!」という言葉をいただきました。

素直に「やったー!」と嬉しがるとともに、今後もブログではやっぱり「素」やなと思ったので、そのことばちょっと書きます。

どれくらい嬉しいか、喜びを例えると・・・

これまでブログ記事を面白いと言ってくれたのは、身内・親友に加えて数名(少ないのでいちいち覚えている)

 

やっぱり自分の記事って、世間のゴリラーマン級の方々やメディアのと比べて、どうもピントずれてるなと感じてました。(ゴリラーマン知ってる人いますかね)

 

向いてる方向が違うというか、浮世離れしてる感じがして、「まあそんなに面白くないよね」と内にこもることもしばしば。

 

が、ここにきて「面白い!」と言ってくださる方があらわれて、素直に嬉しかったですね。

 

「素が出てる、個性が出てる」との言葉が何よりも嬉しかった。

 

ちょうどその喜びは、ハンバーグに目玉焼きが乗っていたときの子供の「やったー!」というぐらいのテンション。(イメージはグリコのガッツポーズ)

 

また、お母さんから「きょうはカレーやで~♪」と言われたときの子供の「やったー!」というときの目の輝き。(イメージはペコちゃん)

 

何が言いたいかというと、心にスーっと入ってくる嬉しさがあったということです。

 

わたしは「書く」ことについては、正直なところあまり自信がありません。ブログ一記事仕上げるのにめちゃくちゃ時間がかかります。

 

修行をして経験値を積んでいない自分が書く記事がおもしろいのだろうかと、いつも思っています。文筆コンプレックスとでもいいましょうか。

 

 

それでもこうやって「面白い!」と言ってくださる方がいて、「あぁ、自分の書く文体を楽しんでくれる人もいるんやね。これでもよかとばいね」と励みになりました。

これからも素を出していきたい

無口に思われますが、本来のわたしというのはユニークなことが大好き人間。

 

くすっと笑える、しょうもないと思われるような看板とか大好き。違う分野の言葉と言葉を面白おかしくつなげて考えるのとか好き。まあくだらないことを考えるのが多いということです。

 

そういう自分がブログ文の節々に表れているのでしょうか。もしそれを「面白い!」と言っていただけたのであれば、この上ないことです。

 

今後もブログでは自分の素を出していきます。素を出すために特別なことは必要ではなく、自分の心からでるままに表現すればよいのだと思います。

 

嬉しかったら「やったー!」と書きますし、頭の中で九州弁で考えたんだったらそのまま「よかとですたい!」と書きます。

 

まあ、あまりにも読みにくいのはアレですけど、色々気にせずそのままを出していこうと思います。

 

「〇〇の仕方」が多い日本で、ブログまで皆同じように書いてたらつまらんでしょう。

ご紹介

わたしの文体を面白いと言ってくださった方の記事を紹介させてください。生まれも育ちも食べたお肉も皆違いますけど、どこか親近感を覚えます。

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