映像派?文字派?

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

きのうにつづいて、きょうも音声入力で書いてみます。

音声入力で記事を書く
こんにちは! おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。 きょうはですね、音声入力を使って記事を書くことについて書いています。 音声入力って使ったことありますか? 音声入力という...

 

きょうは、わたしが「モノを書く」のを苦手としている、その理由について自分なりに考えてみたいと思います。

 

わたしはライターと名乗っていますけども、じつは書くのが苦手。書くのがおっくうになることが結構あります。言葉がでてこないんです。

 

このブログを今年の1月から改めて書き始めていますけども、書くのにけっこう力がいります。

 

昔から自分は何で書くのが苦手なんだろうと考えていました。

 

昨年もけっこう考えていたんですけど、そんな時にある方から言われたこと、これがもしかしたら理由のひとつかなと思いました。

 

その方は「嶋田さんは何かを思い出したり考えたりする時に、頭のなかに文字が出てきますか?それとも映像が出てきますか?」と質問してこられたんです。

 

私は映像が出てきますので「映像です」と答えました。ちなみにその方は文字が思い浮かぶそうです。

 

わたしの場合は、昔のことやきょう一日あったこととか、そういうことが全部映像で流れてきます。

 

で、この「映像で流れてくる」というのが、書くのを苦手としていることに関係するんじゃないかと思ったんですね。

 

こういう人は多いのでしょうか。映像が浮かぶ人ですね。そして書くのが苦手な人というのは映像が浮かぶケースが多いのでしょうか。

 

わたしの場合ですけども、「考えたことを書けばいい」というふうに言われましても、映像としてザーッとなにかが出てくるので、それを言葉にしろと言われても結構難しいわけです。

 

昔のことを思い出しながら書いてみましょうと言われても、画像が出てくるのでそれを文にするというのはなかなか難しいのです。

 

でも文字が浮かぶという人は、言葉が浮かぶわけなので、するすると出てくるんじゃないかと思います。

 

自分が思っていること表現したいことがスラスラと出てくるんじゃないかと。

 

この考えどう思います?

 

ここに大きな違いがあるのではないかと思っています。もちろん根拠があるわけではないですけどもね。

 

映像派の人は、書くのを苦手とする人が多いんじゃないかなぁ。

 

わたしは書くのが苦手な反面、写真を撮ったり見たりするのは好きですし得意です。

 

実物の写真があればその写真をもとにして言葉を書くのは得意なんです。

 

でも頭の中のものを文字にするのは難しい。

 

なんか変ですね。自分で書いててなんかわけわからんこと言ってるなと思えてきた。まぁいいです。

 

やっぱり映像が思い浮かぶっていうのは、表現するにあたって障害と言ったらおかしいですけども、「書く」ということだけに限定していえば、書く妨げになっているんじゃないかなぁ。

 

えっ?そんなわけないでしょって?

 

そう思いつつも、これは「表現欲」の問題なのかなと思ったりもするんです。

 

というのは画家と小説家がいて、その人たちもそれぞれ頭の中で何かが浮かんでいるでしょう。

 

浮かんで絵を描くなり話をつくるなりしているわけです。

 

画家であれば自分が描きたいことが映像となって浮かんで、それを表現しているのかもしれません。

 

また小説家はストーリーを考え書くでしょうから、文字も映像も浮かんでいるんじゃないかと思います。(しらんけど)

 

そうなりますと「映像が浮かぶ人はモノを書くのが苦手」というのは成り立たないことになります。

 

それでは一体モノを書くことを人よりも苦手としている原因はなんなのか。

 

ここまで話してきて、やはりわたし自身は「映像派」か「文字派」かというのは、少なからず関係しているんじゃないかと決めました。

 

とりあえずそう決めときましょう。わたしみたいに考える人もいるということで。

 

全然話はまとまっていませんけども、2018年1月時点ではそういう結論にしました。

 

わたしはいまのところおみやげライターですので、これからもモノを書いていきます。このブログもそうです。

 

それで映像派であることを強みとして、その強みをうまく利用してモノ書きで発揮できるようにしていきたいと思います。

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