ミーハーであること

こんにちは!

ミーハー気質のある、おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

40歳近くになって、自分がミーハー気質であることに気づきはじめています(おそい)

 

ミーハーって白い目で見られがちですが、わたしは案外この気質は役立つこともあるんじゃないかと思っています。(自己正当化)

 

ミーハーの人は・・・

  • 新しいモノを取り入れようと好奇心がある
  • すぐ真似するので自分にないものを取り入れようとする
  • 人やモノに一時的にはまる力がある

ミーハーであることが良いことのように勝手に解釈してみました。でもこれって仕事をしていく上でけっこう役に立ちません?

 

わたしは自分の過去を振り返って、「あ、あのときミーハーやったな」という経験がいくつかあります。

 

一番のミーハー伝説として思い出に残っているのが高校時代のこと。

 

高校1年生のころ辰吉丈一郎×薬師寺保栄のボクシングの世界タイトルマッチがありました。

 

結果は薬師寺選手が勝ったのですが、わたしはその試合を見て、なぜか辰吉選手の姿に感動したんです。

 

で、その後なにをしたかといいますと、辰吉丈一郎っぽいこととグッズ集めを開始したのです。

 

思えばネットがそれほど普及していないころのこと。ある日、本屋に行きまして、そこに辰吉さん関係のものがないか探しました。

 

なんと、辰吉さんの自伝本があったのです!!即買いました。

 

で、辰吉さんの生き様・考え方にあこがれ、まず髪型をまねしてみました(なんでやねん)

 

で、次に辰吉さんっぽいヤンキーチックのズボンを購入しました(それで修学旅行いきました)

 

で、さらに辰吉Tシャツと辰吉バスタオルを購入。それを着て街を歩いてみたのです。(胸にJoeとかかれたTシャツ)

 

極めつけはボクシングジムに通いだす始末(あのころホントなにやってたんだろう)

 

そんなこんなで高校時代を過ごしていましたら、だんだん集まる仲間もそっち系の人ばかりになってしまいました。

 

類は友を呼ぶとは真理ですね(なんのこっちゃ)

 

こう振り返ってみるとかなりミーハーですよね。でもミーハーだったから辰吉さんの生き方でいいなぁと思って学べたこともあったのです。(一つのことに対する熱い思いもつとか)

 

ミーハーでいいじゃないですか。

 

いま40歳、またミーハーの波がきているような感じがします。

 

昔から著名な方としておられるお二方に、はまりつつあります。(はまりつつというか、はまっている)

 

でも昔のミーハーのころとは違います。もう髪型なんかまねしません。〇〇Tシャツも着ません。

 

子供ごころを忘れずに年をとる姿、リアルで人と関わりながら生きる姿を真似しています。

 

ミーハーで大いに結構。これからもミーハー気質を失わないようにして、白い目で見られることを恐れずにいきます。

 

それにしても、高校生のころと根っこの部分があまり変わっていないのが、悲しくもあり嬉しくもあるなぁ。

 

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