長崎中華街をあるき地元を懐かしむ

長崎中華街

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

わたしの故郷長崎にある中華街。横浜中華街ほど広くありません。

 

自分の地元でありながら、ここを訪れたのは数えるほどです。

 

昨年末(2017年)帰省のおりに行ったのですが、初めて来るような気分でした。それぐらいずっと行ってなかったなぁ。

 

小さい区画とはいえ、異国の雰囲気を楽しめます。

 

中華街から歩いて行ける距離にオランダ坂や出島なんかもありますしね。

 

ひっさしぶりに行って、もっと地元のことを知りたくなりました。

 

長崎を出たのがいまから15年前、25歳のとき。意外に長崎のことを知りません。

 

年を重ねるごとに郷土愛が強くなっています。

 

これまで1都4県+モンゴルに住みましたから、余計に地元を懐かしむ気持ちが強いのかもしれません。

 

いろんなとこ住んだけど、やっぱり地元が落ち着くなぁという気持ち。

 

長崎のアレがやっぱりおいしい、長崎人がよく使うあの言葉の響きがいい、とかありますね。

 

いまより10年若いころなんて、そんなことぜんぜん思ったことなかったです。

 

地元ってやっぱりいいですね。故郷にいる家族のことも好きですし。

 

▼中華街のお土産屋

長崎中華街のお土産屋

長崎に帰ってきてもやっぱりお土産屋は気になります笑

 

一般的なお土産屋と雰囲気がぜんぜん違うのがおもしろいです。

 

温泉街ではぜったい見られないお土産屋の光景。

 

「中華街」なのに南蛮由来のカステラ押しという。

 

▼高校時代の同級生の実家がやってるお店(京華園)京華園のちゃんぽん

ちゃんぽんはやっぱり旨い。

 

どこが旨い、どこのはいまいち、どこのはまずい、などとたまに耳にしますが、こだわりのないわたしにはどこも旨く感じます。

 

次回帰省するときは、また別のちゃんぽん屋をさがそうと思います。

 

長崎よかとこですよ~。

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