おすすめ〇〇 ランキング〇〇という言葉について思うこと

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

日ごろから、地域に眠っているであろういいモノ面白いモノを発掘したいと思っています。

 

そういう思いがあり、Twitterでつぶやきました。

あくまでも自分の直感ですが、わたしは「おすすめ 〇〇」「ランキング 〇〇」という言葉に非常に違和感を感じています。(ネットで検索するときのワード。またメディアが妙に使いたがる言葉)

 

なぜなんでしょうか?ありふれた言葉になったからでしょうか?いやいや違うぞ。

 

たぶん、かつて自分がおすすめ〇〇でさがしたときに、4つ5つ出てきた情報がほとんどどれも同じだったこと。あのがっかり感と「そんなわけないやろう!」感、そのためなのかもしれない。

 

全日本おすすめ協議会でもあるのではないかと思うぐらい、一つのことについて「おすすめ〇〇」で調べると同じような情報ばかりがでてくる。

 

このワードで検索するの、一回みんなやめません?そしたらサイト側も、そのワードで情報を提供しなくなります。だってだれもおすすめ〇〇で調べないんだから。

 

調べる人の、調べるワードが多様になって、もっと色々ないいものがどんどん発掘されると思うんだけどなぁ。

 

PS.もうちょっと考えがまとまって、頭のもやもやをうまく言語化できるようなったら、さらに追記したいと思います。このことについてふと頭に浮かんだことも追記していきます。

 

・「おすすめ 〇〇」で検索する人ってどんな人なんだろう?→忙しい人?手っ取り早く情報を得たい人?

・〇〇に詳しい人も、「おすすめ 〇〇」で検索するのか?

・イチロー選手が「おすすめ 練習法 野球」で検索するんだろうか?たぶんしないだろう

・おすすめ〇〇で検索する人がふえればふえるほど、どこにでもあるような情報しか出てこなくなるのではないか。

 

 

 

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