2月に読んだ本まとめ

こんにちは!毎日時間があれば読書をしている嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

昨年に続き、ことしも年間をとおして100冊は読もうと思っています。

 

今月は8冊を読みました。そのなかでとくに印象にのこった本をひと言感想とともに紹介します。

今月読んだ8冊

  • 新・頭のよくなる本(和田秀樹)
  • やりたいことがある人は未来食堂に来てください(小林せかい)
  • 編集とはどのような仕事なのか(鷲尾賢也)
  • 思えば、孤独は美しい(糸井重里)
  • 自分の仕事をつくる旅(成瀬勇輝)
  • インターネット的(糸井重里)
  • 君たちはどう生きるか(吉野源三郎)
  • 「のび太」という生き方(横山泰行)

仕事で編集をするようになって、本屋へいくと編集者の書いた書籍に目がいくようになりました。経験のある編集者がどのような思いで編集をしているのか、など興味ありますね。鷲尾さんの本を読んでみました。

 

今月は小説を1冊。1937年初版の「君たちはどう生きるか」です。

印象に残った本

インターネット的

ほぼ日刊イトイ新聞の主催者、コピーライター・糸井重里さん著書。

 

いまのようにインターネットが主流になる前の2001年に出版されています。いまさらながらですが、読みましたよ。じつは1月に1度読んでいて、2月に再読しました。これは何度でも読みたいです。

 

インターネットによってこれからこうなるのではないかと、糸井さんの考えが書かれた予言(?)ような本。

 

インターネットで仕事がどうなるとか、お金を稼げる仕事ができるとか、そういう枝葉のことが書かれているわけではありません。

 

もっともっと本質的な、それこそ人間の本質の部分を語っている本といっても過言ではありません。インターネットではなく、インターネット的と書かれているのがポイント。

 

わかってはいるものの、あらためて「人」なくしてインターネットが動くわけないよなぁと考えさせられました。

 

インターネットをする人にもしないに人も、これはおすすめです~

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