くだらないことはすぐに思いつくよね

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

タイトルの言葉、これは最近妻から言われてうれしかったものです。

 

コンビ二のお菓子コーナーでわたし的オモローなことが思い浮かびまして、それを妻に話したんですね。そうしましたら、妻がぽっそり笑顔で「くだらないことはすぐに思いつくよね」と放ったのです。

 

「くだらない×思いつく」。わたしにとって最高の褒め言葉。

 

一般的にくだらないというと、あまりいい意味ではないでしょう。

 

辞書にも「程度がひくくてばからしい」とありました。

 

でもですね、こういうばかばかしいことって、とくにどうなるわけじゃないですけど、なんか楽しいんですよ。

 

そして、こういうところにこそ面白いことがたくさん眠っていると思うのです。

 

くだることばかりだと息がつまります。

 

物事の中心からはずれた、一見どーでもいいような、脇役のようなコトやモノだって面白いのでは。

 

あえて大きくでますけど、「ばからしいこと」は先祖から受け継いだ普遍的なことではないでしょうか。(急に哲学っぽくなったぞ)

 

ばからしいことを何回何十回もやって、そのはてに形になったことだってきっとあるはずです。

 

室町時代にも江戸時代にも、たくさんのくだらなさがあったでしょう。どんなくだらなさかは想像するしかないのだけど。

 

フリーになって、くだらないことがポンポン浮かんでくるようになりまして。たぶんある程度時間に余裕があるというのが、その原因かもしれません。

 

さいきんは思いついたら結果がどうあれ、それを実行するようにしています。

 

まぁ、「くだらない」というぐらいですから、ものすごいアイデアとかではないのですが。

 

クスッととなるような、それでいてほんのちょっと心が豊かになるくだらなさ。

 

これからもそういうモノ・コトを大事にしていこう~。

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