クスッとごころを宿していたい

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

きょうTwitterを見ていましたら、こんなお土産が飛びこんできました。

なんと、戦国武将箸。箸をにぎる部分には、戦国時代を代表する武将の甲冑がデザインされています。いずれも特徴のある鎧・兜を身につけていたことで有名な武将ばかり。

 

戦国武将の顔がイラストになってないのもいいなと思います。

 

もらったとき嬉しかっただろうなぁ。戦国時代が好きなわたしはとっても共感できます。

 

こういうモノって、ちょっとした楽しさを与えてくれますよね。だれしもクスッとなるモノ、ほんのちょっぴり気分が上がるようなモノを潜在的に求めてるんじゃないかと思います。人それぞれクスっとなるモノは違うけども。

 

そういうものが生活の中にあるのとないのとでは、楽しさが違ってくるはず。

 

写真の箸にしたって、ふつうの箸で食べるのと、とくに好きでレア柄の箸で食べるのとでは気分が違うでしょう。

 

戦国武将箸を見ていると、わたしのこども時代に流行っていた、仮面ライター靴を思い出しました。

 

靴の甲の部分に仮面ライダーがプリントされているもの。クラスで何人か履いてる子がいたなぁ。ちょっぴりうらやましかったですけど、うちは仮面ライダー禁止だったので、自分ではくことはなくいつも見ているだけでした。

 

おそらくですけども、仮面ライダー靴を履いた子は、自分のなかで「ぼく、ちょっとライダーっぽい、エヘヘ」と思っていたのでしょう。親が買ってきた地味な靴を履いて歩くときは、歩くことがそんなに楽しくなかったけれども、ライダー靴を履くと足取りも軽快で楽しい!そういうふうだったはずです。

 

ふだんやっていることのなかに、なにかひとつクスッとなるようなモノが加われば、ちょっぴりではあるけれども楽しくなる。これって大事なことだと思います。

 

わたしは人に会うこともあるけど、一人家で黙々と仕事をしていることも多いです。

 

妻も仕事にでているので、気づけば一日誰とも喋らなかったなんて日も多い。そんななかにあって、自分をクスッとさせてくれるモノ・コトがあると、一人でも楽しくやっていられるのです。

 

もちろんこれはモノに限りません。

 

夫婦間、親子間、友人間のちょっとしたユーモアだって、りっぱなクスッ。

 

クスッとごころを宿して、淡々とすぎてしまいがちな毎日をほんの少し楽しくできたらと思います。

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