木曜お昼のささやかな楽しみ

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

木曜お昼のささやかな楽しみ。それはNHKのサラメシという番組を見ながら昼ごはんを食べることです。

 

わたしは家で仕事をすることがほとんどですので、昼食も家でとります。木曜日はサラメシを見れるので楽しみな昼食になるのです。

 

サラメシとは、まぁ簡単にいいますと、一般の人たちの昼食を公開している番組ですな。

 

取材班が道行く人に「昼食ご一緒してもいいですか?」と声をかけることもあれば、がっつり会社を取材して、そこで働く人のお昼ご飯の様子を放送することも。中井貴一さんのナレーションが番組内容とマッチしてて、すごくいいんです。

 

放送を見ていてなにがそんなに楽しいのかと考えてみました。

 

お昼ごはんを食べるまでの仕事ぶり、そしてご飯を食べるときの表情。これがいいのだと思います。

 

ただ単に人がお昼ご飯を食べているシーンを流しているわけじゃないんです。

 

いろんな背景を持つ人たちが職場で汗水たらして働き、ようやくお昼になって弁当を食べる。そこがまたいい。バラエティ番組なんだけど、なんかジーンとくるものがあるんですよね~。

 

亡くなった著名人が愛したメニューも紹介されることもあります。

 

そんな番組を見ながら、わたしも一緒にランチを食べるんです。

 

やはり人は美味しい物を食べているときは自然とやわらかい表情になるのだと思います。ご飯は大事ですよ。高級なものを食べなくても質素であったとしても、食べることを大事にしたい。

 

そういうわたしの昼食は何かといいますと、まあ大抵は前の晩の残り、それがなければ目玉焼きを2つ。2つ食べるというのが嶋田流(わけわからん)

 

毎日目玉焼きを食べても飽きないのには、卵のありがたさを感じているからというのもあります。

 

わたしはモンゴルに約5年住んでいました。その当時は日本でふつうにあるような、コンビニ弁当や惣菜なんてなかったんですね。レストランや食堂はありますけど、そうそう外食ばかりもしてられない。自炊するしかない。

 

「忙しい毎日の昼食に何を食べるか?」となったときに、簡単にできる目玉焼きをよく食べていたんです。

 

でもですね、卵が売り切れてることがけっこうな頻度であったんです。日本だと考えられないですよね。卵を見つけたときはガッツポーズ。これで昼食にありつけると。(いくつかはお腹をくだしてしまう卵もまざっていた)

 

もともと卵好きで常備しておく生活をしていましたから、卵がないのが考えられなかったんでしょうな。

 

モンゴルでそんな生活をしてましたから、日本で当たり前のように目玉焼きを食べられるのが本当にありがたく感じます。目玉焼きをつくっているとモンゴルを思い出すこともしばしば。

 

 

目玉焼きを食べながらの木曜日のお昼。サラメシを見ながらのランチはいつも旨いのです。

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