憂鬱な気分になったら

こんにちは!嶋田コータローです。

 

気分にあまり波がないわたしですが、雨の日になると憂鬱になります。

 

19歳のときに原付で事故をしまして、その後遺症で低気圧になると気分が沈みます。

 

事故後、数年は後遺症もなくふつうに過ごせていたのですが、30歳ごろから変化が出始めたんです。

 

年齢が増すごとに、雨の日がしんどく感じるようになっています。

 

具体的には肩が重くなり頭痛。

 

この症状とはずっと付き合っていかなければいけないだろうし、それにともなう気分の変化も受け入れないといけない。

 

とはいっても、気分が沈むのはまったくありがたいことではないので、できるだけ自分が楽な気持ちでいられるように、できることをしています。そのことをちょっとだけ書こうかと。

 

まず意識しているのは、オフライン化です。

 

わたしはWebメディアで仕事をしていますので、ネットを利用する頻度が高いです。

 

毎日、何時間もネットの中にいますし、ネットを利用して仕事仲間とも連絡を取り合います。SNSを利用をすることも多い。

 

そうなりますと、常に情報やら人やら(まったくの赤の他人)と繋がっている感覚になります。

 

で、低気圧の日はこれをオフラインするようにしています。できるだけ情報を取りにいかないようにして、自分の頭をすっきりさせる。

 

ま、簡単にいうとネットをできるだけ使わないようにするということですな。

 

それから、リラックスできる音楽を聞くにようにしています。

 

わたしは辻井伸行さんのコルトナの朝をよく聞きますね。気分の状態がどうであれ、聞く音楽を選ぶのは大切ですよね。音楽って必ず人の心に影響を与えると思っています。表面上穏やかでも、心が暴力的になることってあるんじゃないかな。

 

それからそれから、当たり前だけど、やはりよく眠ること。

 

小学生かっ!とつっこまれるかもしれないけど、しんどいときは20時ごろに寝るぐらいのつもりで、とにかく早く寝ようとするのがいいですね。

 

まぁ、これらのことを実行しているからといって、徐々に低気圧の日に快調になっていくかというとそうではないのですが、気分の沈みを最低限におさえることにつながっているのかなとは思います。

 

こうやって書いてみると、憂鬱な気分にとくべつなことをしてませんん。ふつうやなぁ。

  • ネットの情報を見ない(とくに人が発するネガティブな意見)
  • リラックスできる音楽を聴く
  • 早く寝る

以上です。

 

*ネットを使わないと言っても、お笑いが好きなのであればお笑い動画を見て、大笑いするのはありだと思いますね。

コメント