モンゴル モンゴル モンゴル あぁモンゴルよ

こんにちは、嶋田コータローです。

 

今回のワンシーンはモンゴル。

 

モンゴルへの愛慕をあらわしたタイトルになってしまいましたが笑

 

モンゴルはロシアと中国の間にある国。人口約300万人で、そのうち150万人近くが首都ウランバートルで生活しています。主な産業は牧畜業や鉱業です。

 

6月のこの時期、わたしはモンゴルのことをよく思い出します。

 

モンゴルのもっともよい気候は7,8月ですから、モンゴル通の人には「なぜ6月に思い出すの?」と言われるかもしれません。

 

わたしは約5年間モンゴルに住んでいたのですが、6月に日本ーモンゴルを行き来することが多かったんです。なので、この時期になると「あぁ、いまごろ日本に帰国してたなぁ」とか「いまごろ渡蒙してたなぁ」などと思い出します。

 

モンゴルはいいところだったなぁ。毎日予想外のことが起きてたけど、それがホント刺激的で楽しかった。突然、乗車中のバスが燃え、強盗に襲われ、空から牛乳が降ってき、暴動が起き、韓国人に間違われた友人が目の前で思い切り殴られ、マイナス30度で手がホントに凍りそうになり・・・と、こう書くと危険なことばかりじゃないかと思われてしまいますね。

 

もちろん、そんなことを吹き飛ばすぐらいに楽しかったからこそ、5年も住んでいたのです。なによりも、モンゴルの人々がわたしは好きです。

 

顔は日本人と似ているけど、気質は異質(うまいこと言うたなぁ)。時間におおらか、思っていることをストレートに伝える、もてなしの精神旺盛・・・あげたらたくさんでてきます。

 

モンゴルの首都ウランバートルの熱気もすごかった。人が集まると本当に熱気って湧くものなんだと感じたのも、モンゴルが初めてでした。

 

最近、わたしのハートからモンゴル魂が抜けてきたと感じています(なんじゃそりゃ)。なんだろう、なんか腑抜けになってきているような気がするんです。

 

日本人になってきてるというか(いや、もともと日本人だから笑)。

 

モンゴルに住めたことは、かけがえのない財産となっています。冬の極寒気候がなければ、また住んでもいいけどなぁ。ラクダの乳製品めちゃおいしいし~。

 

モンゴルの田舎の写真をどうぞ~。

▼夏場に過ごす別荘。モンゴル語でゾスランといいます。

モンゴルの別荘

▼地平線もたくさん見たなぁ。奥にゲル(遊牧民の家)があるのがわかります?

地平線のかなたにゲル

▼あぁ、この光景、めちゃモンゴルっぽい

モンゴルの夕方 モンゴル 砂漠の中の木

▼湖。地図を見ればわかるとおり、モンゴルに海はありません。なので、魚を食べたことのない人がたくさんいます。

モンゴルの湖

▼モンゴルの南、ゴビ地方の風景。砂漠のなかに建てられた銀行。土地がありすぎて建て放題??人は来るのだろうか?

ゴロムトバンク

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