すべては繋がっている

きょうTwitterをみていましたら、こんなツイートが流れてきました。

「めっちゃいいスピーチ」とコメントされていたので、だれのどんな話なのかと思いクリックしましたら、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんのスピーチでした。

 

いまは漫画家としても活動されているんですね。なんでも手塚治虫文化賞を受賞されたのだとか。38歳のときに漫画家になり、現在40歳だそうです。あ、わたしの一つ年上なのか。

 

矢部さんのことも、描かれている漫画のことも、手塚治虫文化賞のありがたみも知らないのですが、そんなわたしもスピーチには大いに励まされました。

 

こちらがスピーチが掲載されたヤフーニュース↓

口下手なカラテカ・矢部太郎の言葉に会場中が号泣! 手塚治虫賞贈呈式の受賞スピーチ全文

 

この部分に共感しまして、これからも人生を楽しもうと励みをえました。

あの頃(中学生のころ)、全力で漫画を読んでいたこととか、芸人として仕事をして創作に関わってきたこととか、子供の頃、絵を描く仕事をする父の背中を見ていたこととか、なんだかすべては無駄ではなく、繋がっている気がしています。

「口下手なカラテカ・矢部太郎の言葉に会場中が号泣! 手塚治虫賞贈呈式の受賞スピーチ全文」より

自分が経験したことすべては無駄ではなく、繋がっているとおっしゃっています。

 

以前、ブログでこんなことを書いていました。

経験したことはムダではないかもと思った話
こんにちは、嶋田コータローです。 きのう書いた記事とも関係のある話を書こうかと。 6月1日から和菓子好きが集まるanko houseというコミュニティを共同で運営しています。 これまで仕事に...

 

「経験したことは無駄ではない、役にたつことがあるかも」とはいつも考えていますが、「繋がっている」というのはわたしになかった発想かもしれない。

 

前者だと断片的なかんじがしますが、「繋がっている」と聞くと、点と点が線になっているイメージにかわります。

 

「繋がっている」。たしかにそうですよね。一話完結のドラマのようにして生きてきたわけじゃなくて、ずっと続いている長編のようなもの。

 

なんかうまく言葉にできませんけど「すべてが繋がっている」という言葉に勇気をもらい、自分の過去と今も繋がっているよなぁ、ムダじゃないよなぁと考えさせられました。

 

矢部さんのように20歳ぐらいの気持ちでいますので、わたしの人生もまだまだこれからだ。

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