旅先で必ず購入するもの

それは地方新聞です。

 

きょうの記事は昨日の続きで、旅にまつわる話です。

旅先で必ず訪れる場所
それは本屋さんです。 旅行すると、必ず本屋を探して入ります。本屋といっても、大型書店ではありません。 昔からその土地にあって、いまでは客足も少ないけど、それでもずっとある町の本屋。 なぜ本屋へ行くか...

 

日本各地に地方紙がありますね。わたしが住む兵庫県は神戸新聞、地元長崎は長崎新聞です。

 

地方紙は全国紙以上に地域ニュースのページが多いので、ローカル情報が知れます。

 

わたしは旅先で地方紙を必ず買います。(駅・コンビニ・高速サービスエリアなどに売ってる)

 

ネタさがしというのもありますが、ただ単にその地域の様子・出来事が知りたいのです。

 

読んでるとおもしろいですよ~。自分の住んでる地域ではまず聞くことのないニュースがたくさん載せられていますからね。

 

きょうは金沢の地方紙・北國新聞を買いました。全国の地方紙と同じく、県内の出来事・行事などのっています。「クマ出現」という見出しもあり、思わず「えぇぇ」と驚き、その土地ならではのニュースを聞くことができました。

 

ほかには石川県の郷土菓子「氷室饅頭(ひむろまんじゅう)」についての記事も。氷室饅頭って知ってます?

 

こんなふうに説明されてます。

氷室まんじゅうは、加賀藩が雪氷を将軍に献上した旧暦6月1日に、無病息災を祈って食べたのが始まりとされる

北國新聞2018年6月28日の記事より

(*旧暦6月1日は現在の7月1日)

 

これもホント地域ならではのニュースですよね。兵庫でふつうに生活していたら、まず入ってこない情報。ちなみに、ホテルで見ていたテレビのニュースでも氷室饅頭のことが流れていました。

 

地方紙で地域ニュースを読み、わたしの知らない生活がそこにあることを知り、うらやましくもある。

 

ネットでも地方紙を読めますけど、紙のページをめくって地域の思わぬ発見をするのも楽しいですよ。

 

旅先でその土地の新聞を買うというのも、旅を楽しむひとつの方法ではないかと思います。

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