自作レフ版でも十分に影を消すことができる

ダンボールがあれば自分でレフ版をつくれます。

自作レフ版でも十分に影を消すことができます!

こんな影ができても

レフ版11

 

こんなふうに影を消せるのです!しかも明るくなる!

レフ版12

 

最近ライターの仕事で、商品の写真をよく撮っています。窓際に机と商品を置いて日の光を利用して撮るのですが、どうしても影ができてしまうんですね。

 

 

影を消すにはレフ板があるとよいと聞いたので、自分でつくることにしました。

参考にしたのはこちらの方のブログ デジカメ女子カメラレッスン

 

15分でできるレフ版のつくり方

作り方はとても簡単です。

材料

・A4ぐらいの厚紙2枚、なければダンボールをA4サイズに切る

・アルミホイル

・のり

・ガムテープ

たったこれだけで自作レフ板ができますよ。ではつくりましょう。

 

①スーパーでダンボールをもらってきます

レフ版1

 

②A4サイズかそれより少し大きいぐらいにカットします

レフ版2

 

③同じサイズのものを2枚

レフ版3

 

④アルミホイルを厚紙より少し大きめに準備。そのまま貼らないようにしてください

レフ版4

 

⑤いったんアルミホイルをくしゃくしゃに丸めます

レフ版5

 

⑥写真のように伸ばす感じでひろげていきます。このくしゃくしゃ感が必要なのです。

ひろげていくときに破れやすいので注意を!

レフ版6

 

⑦のばしたアルミホイルを厚紙にはります。ふつうにのりでいけます。

レフ版7

 

⑧裏面にして写真のように置きます。

レフ版8

 

⑨厚紙と厚紙の間を5ミリくらいあけて、写真のようにテープではります。

レフ版9

 

⑩隙間をあけてテープを貼ると、写真のように立たせることが可能になります。

レフ版10

 

自作レフ板の効果はいかに?

レフ板なしで撮影した写真がこちら

レフ版11

小物の手前に影があり暗い感じがします。レフ板を立てると・・・

 

見事影が消えました!

レフ版12

手前にあった影がなくなり、明るい感じになりました。

 

と、ここまで書いてて、そういえばレフ板をあててる写真を撮っていないことに気づきました。しまった~。アルミホイルの面を小物に向けて近づけて調整します。

 

今日のStyle

プロのカメラマンでもないので、ぼくには自作レフ板で十分です。

室内で小物や商品を撮影する方には必需品ですね。

簡単にできて大活躍してくれる自作レフ板はおすすめです!

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