赤福餅・二個入りの銘々箱(めいめいばこ)は小さいサイズで重宝するなあ

赤福餅 銘々箱

こんにちは!

おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

上の写真は三重県・伊勢の名物「赤福餅」。日本のお土産のなかでもとくに有名ですね。

 

以前、2個入りの赤福餅をTwitterで紹介したところ、大反響がありました。

ハートマークの数は、それだけの人が「赤福餅、いいね!」と反応したということです。やっぱりみんな赤福餅がすきなんだなあ。

 

赤福餅がすきというのと、2個入りが珍しいというのがあるんでしょうね。

 

先日、再び2個入り赤福餅を買いましたので、こちらのブログでも紹介しようと思います。

赤福餅・銘々箱(めいめいばこ)

赤福餅 銘々箱 外装2個入りの赤福餅は銘々箱として販売されています。

 

銘々、つまり「一人一人」「それぞれ」で食べられるように、ということですね。

 

赤福餅といえばお土産として購入することがありますが、銘々箱は自分用のお茶菓子にもぴったりの小さいサイズ。

赤福餅 銘々箱

箱に描かれているのが何かわかります?じつはこれ伊勢にある赤福本店なんです。

▼こちらが実際の赤福本店。創業はなんと1707年!

赤福本店

 

▼箱の裏

赤福餅 銘々箱 裏面

  • 原材料:砂糖、小豆(北海道産)、もち米(国産)、糖類加工品(大豆を含む)
  • 賞味期限:夏は製造日を含めて2日間、冬は製造日を含めて3日間

銘々箱の中身

▼箱を開けると赤福餅が布団をかぶって静かにたたずんでいます

赤福餅 銘々箱 開封

▼おいしそうな赤福餅が2つ!

赤福餅 銘々箱

やわらかすぎない、ほどよいモチモチ感のお餅。そしてあっさりこし餡。ペロッと1つ食べられますね。

 

あぁ、いつ食べても赤福餅はホントおいしい。

銘々箱のサイズ感

赤福餅 銘々箱 サイズ感

リモコン!ではなく、赤福です。

 

そう、銘々箱のサイズ感はテレビのリモコンに例えるとわかりやすい。

 

リモコンよりも短く太い。

銘々箱はこんな人におすすめ

銘々箱はこんな人におすすめです。

  • 自分用おやつに赤福餅がほしい
  • 赤福餅食べたいけど、たくさんはいらない
  • せっかく赤福餅を買っても、いつも残ってしまう
  • 独り暮らしの友人に手土産を買いたい
  • 銘々箱のパッケージがほしい

* * * * *

わたしは昨年はじめて銘々箱のそんざいを知りました。

 

2個入りはちょっと小腹がすいたときにぴったりです。食べて手軽に箱を捨てられるのもいいです。

 

今後も重宝しそうだなぁ。わたしはいつも そごう神戸店で購入しています。

 

▼ちなみにこちらは、本店で早朝5時に赤福餅を食べた話です

赤福本店の営業時間は なんと早朝5時!!
こんにちは! おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。 前回の伊勢の菓子大博覧会で全国のお土産を見て白あん赤福餅を食べてきました!の続き。 菓子博に参加した翌日、赤福餅で有名な赤福本店へ行ってきまし...

 

赤福餅については、わたしがライター・編集の仕事で参加している おみやげサイトOMIYA!でも紹介していますよ。赤福餅の記事はこちら

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