生活支援員のつぶやき 昨日今日入ったからこそできること

「昨日今日入ったあなたにはわからない!」

「昨日今日入ったからこそできると思う!」

会社でよく聞かれそうな会話ですが・・・

実は、昨日のNHK朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」のワンシーンです。

タイピストとして文具会社に就職した主人公が、先輩たち(?)によく思われていない設定のようでした。

たま~に出勤前に見る程度で毎日視聴はしていません。なので、どういう流れで昨日のシーン

が放送されたのかはいまいちわからないのですが、この言葉だけが心に残りました。

井の中のカエル

ずっと同じ環境にいると、やっていることが当たり前になってきます。

新しい視点が入らないと、やっていることがどの方向に行っているのか?周りから見たら

どう見えるのか?がよくわからなくなると思います。

よくわからないだけじゃなくて、客観的な視点がどうかとかあまり気にしなくなるかもしれません。

長年意味もなく続けていることってありますよね。何となくや慣例だからとか。

目的を持って取り組んでても、その範囲の中だけでやってることだから外からどう映るか?が

よくわからない。

そんな中、新しい風が入ってきて何かを言おうものなら、この記事の冒頭のように

「昨日今日入ったあなたにはわからない!」となるんでしょうね。

確かにわからないんだろうけど、別の視点って大事だよなぁ。

「昨日今日入ったからこそ気づくこと」があると思います。

自分が気づいたことをやっていく

断っておきますが、ぼくが職場で何か言われたとかでは全然ないので。

生活支援員として昨日今日入ったからこそ気づくことがあります。

ぼくが気づいたこと、やっていきたいことは今のところ2つ。

・自分で生活を楽しむ力、自分で遊ぶ力をつけてもらいたい

事業所が何かを企画して楽しんでもらうことは大切なことです。

これプラス、自分で遊べる人になってもらいたいと思っています。ぼくがそう思うのは、やっ

ぱり人間の生活の土台は、仕事ではなくて遊び(何か語弊がありますが)だと考えているからです。

楽しく過ごせている充実感があってはじめて、働くことにも意義が出てくるのではないかと。

自分の好きなことを見つける場の提供ができればいいな~。

・自分の思いを自分で発信できるように

自分の思いを自分で発信することってすごく大事ですよね。自分の思いを誰かほかの人が発信するのではない。あくまでも自分で発信する。

定期的に紙に書く作業がいいんじゃないかなと考えてます。書くことで頭と心が整理される。

最初は全然まとまらなくて散らかっても、それはそれでいいでしょう。とにかく思いの丈を

書いてもらって外に出す。

それを一日のわずか数分でもいいから、皆で一緒にできればなと思案中です。

今日のStyle

昨日今日入ったからこそできることがあります。

もちろん周りとあえて対立する必要はありませんが、

気づいたことがあれば巧みに伝えていきたいと思います。

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