落花生の生産量日本一の八街市へ

むかし住んでいた街へ15年ぶりに行ってきました。

当時はなんとも思わなかった町。きょうは駅を降りて2キロ圏内を散策しました。

おぉ建物新しくなってる!あぁ、変わってないなぁ。こんなお店あったっけ?

終始独り言をいいながらキョロキョロしながら歩いていました。昔のことが昨日のことのように思い出されます。

やっぱりむかし住んでた場所へくるのはいいですねぇ。むかしを懐かしめる場所があるということに、きょう改めて感謝しました。

その町とは千葉県八街市(やちまたし)。千葉県北部にある人口約7万人の町です。千葉駅から電車で約30分。東京駅からだと1時間半ぐらい。そこに2年半ほど住んでいました。

なんと八街市は落花生の生産量が全国ナンバーワンなんですよ。落花生の町八街。

八街市には落花生畑がありまして、土がサラサラしていますので何も植えられていない春の時期は砂ぼこりがすごいのです。車を運転していると砂ぼこりが襲ってきて、本当に前が見えなくなります。

そんな砂ぼこりのことを、八街の「ヤチ」と砂ぼこりの「ぼこり」をとって、通称ヤチボコリなんて呼ばれています。(いまでもそう呼んでるのかな?) まぁ、春の風物詩ですな。

ヤチボコリを巻き起こす八街市の落花生畑ですが、ピーナッツの味は抜群!

ピーナッツなんてどれもいっしょでしょうと思ってたら大間違い!わたしは初めて八街市のピーナッツを食べた時は衝撃的でした。国産のピーナッツってこんなにおいしいのかと。輸入ものと全然違うじゃないかと。

むかしは帰省のさいには必ず八街のピーナッツを買って帰り、皆に大変喜んでもらえました。八街市にはピーナッツを販売するお店が20軒以上あるので、選ぶのもなかなか大変なのです。

きょう15年ぶりに八街の落花生と再会。なつかしさのあまり、お土産に大量に購入してしまいましたね。コクのあるピーナッツで本当においしいですよ。

千葉県へ行く機会あれば、ぜひ八街市に寄ってもらいたいです。(春の時期はヤチボコリがすごいのでおすすめできませんが)

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