家庭菜園始めました。検証:二十日大根を二十日で収穫できるのか?

「地に生まれし者は地において養われるほかなし」

ぼくが心の師と仰ぐ方の言葉です。いつかは農的な生活をしたいなと思い、手始めに家庭菜園を始めました!

 

実は過去に約8ヵ月農家で働いた経験があり、ジャガイモ、レタス、オクラ、カボチャをつくっていました。鍬で畑作業をする大変さを少しは味わっています。

 

何を植えようかと思いホームセンターの種コーナーをぶらぶらと。家庭菜園初心者が簡単に始められるものをさがしていると、この野菜が目に付きました。

キスミーはつか大根の外装写真

 

ハツカダイコン(二十日大根)、別名ラディッシュ。

ハツカダイコンとは

ハツカダイコン(廿日大根、二十日大根、学名: Raphanus sativus var. sativus)は、アブラナ科ダイコン属の植物。ラディッシュ[1]とも呼ばれる。原産はヨーロッパで、日本には明治時代に伝播した野菜である。

和名は、播種もしくは萌芽から収穫までが早くて20日程度であることから。

Wikipedia:ハツカダイコン

まぁ、小さい大根と思ってもらえればそれでよかです。

果たして20日で収穫できるのでしょうか?最短の20日を目指して植えてみました!

種植え日

こんな小さい種から実ができるのがホント不思議。

二十日大根の種の写真

 

プランターは四角い深型を用意。深さ30cm、容量20ℓ。このタイプのプランターに適しているのは、大根を初めとした根菜類です。種を2列5mm間隔にまきます。

二十日大根の種をまいたプランターの写真

 

4日後芽が出現!可愛らしいですなぁ。

二十日大根を植えて4日後のプランターの写真

 

5日後 少し大きくなってるのがわかりますかね。

二十日大根を植えて5日後のプランターの写真

 

6日後 最初の間引きを終えました。

二十日大根を植えて6日後のプランターの写真

 

7日後 少しずつ大きくなってきたぁ。あと13日で収穫なるか??

二十日大根を植えて7日後のプランターの写真

植えてこまめに水をあげて可愛がる

気楽な気持ちでハツカダイコンを植えまして、今のところ順調(?)に育っています。

 

道具を一式そろえなくても、高度な知識がなくてもできますよ。

 

超簡単で手抜きハツカダイコン種植え法を復習しましょう~。準備するものは3つ。

ハツカダイコンの種200円ぐらい

キスミーはつか大根の外装写真

 

土(実はこれ倉庫に眠っていた2年前のもの、肥料が入った培養土)

培養土の外装写真

 

プランター(深さ30cm、容量20ℓ)

土を入れたプランターの写真

 

以上!笑

植えてこまめに水をあげて可愛がるのみ!

そしたらこんなふうに

芽がでた二十日大根の写真

簡単にできるもんですなぁ。収穫がうまくいくかどうかは別ですが・・・

さいごに

植えて率直な感想は、土は最強やな!です。太陽と水の力は驚異的ですが土もすごいパワー!

最短の二十日を目指して育てていきます。

 

ハツカダイコンの詳しい栄養素⇒葉と根は違う栄養価。 ラディッシュは小さくても栄養◎!

家庭菜園を始めようかなと思っている方は、NHK趣味の園芸 野菜の時間を見るといいですよ。シンプルに学べて野菜をつくるイメージができます。

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