道の駅夕陽が丘そとめの見どころは?直売所のかんころ餅が絶品!【長崎市】

道の駅夕陽が丘そとめ

こんにちは、地元長崎をでて15年になる嶋田コータローです。

 

先月、帰省のさいに長崎市にたった一つだけある道の駅「夕陽が丘そとめ」へ行ってきました。

 

そこで偶然の出会いが!

 

・・・と、なにかすごいことでもあったかのように書きましたが、かんころ餅を見つけただけなんですけどね笑(サツマイモを使った長崎の郷土菓子・かんころ餅が好きなもので)

 

かんころ餅が買えたというのが一番の収穫だけど、風景がとてもよくて、ドライブスポットとしても気にいりました!

 

定番の長崎観光スポットに飽きたときは、行ってみるのもいいですよ~。長崎市の中心部からでも1時間ぐらいかかる、ちょっと遠いところにありますけど。

「道の駅 夕陽が丘そとめ」の餡入りかんころ餅

道の駅夕陽が丘そとめの直売所・レストラン

夕陽が丘そとめには直売所とレストランがあります。レストランではバイキングを楽しめるみたい。

 

道の駅夕陽が丘そとめの直売所の中

直売所内の様子。開店直後に入店したので、地元産の野菜や魚がたくさん並んでます。地元のもの買う目的で行くのであれば、やはり朝一をおすすめします。地元の人たちが次から次にやってきてましたよ。

 

夕陽が丘そとめで売ってるかんころ餅

じゃーん!こちらが夕陽が丘そとめで出あったかんころ餅です。うっひょー!なんと、このかんころ餅には、こしあんが入ってるんだって!(左側) あんが入ったかんころ餅なんて始めて見ました。

 

かんころ餅通の人からすれば、あんを入れるなんて邪道なのかもしれないけど、ま、美味しければいいのです笑 2秒ほど迷って購入しました(この2秒は、王道からそれることへの若干の心苦しさ)

 

こし餡入りのかんころ餅

羞恥心(しゅうちしん)のかけらもなく、ベンチでかんころ餅撮影会。40のおっさんが一眼レフでかんころ餅を真剣に撮る姿は、周りから見たら異様だったに違いない笑

 

こし餡入りのかんころ餅の中身

あんをサンドした、ぶ厚いかんころ餅。逆インスタ映えとでもいえるでしょうか(失礼) かんころ餅とあんの相性はいかに。撮影もほどほどに食べます。

 

こし餡入りのかんころ餅を手に持った写真

うぅぅぅ、こ、これは・・・。大当りや~!!!出来立てと思われるかんころ餅はモチモチ。サツマイモの風味とあんの相性もいいですよ!「サツマイモのお餅×あん」ということで、和菓子の大福よりも素朴さを感じます。そんなにオシャレさを感じないところ、これがまたいい!(ほめてます)

 

すぐに売り切れる可能性大なので、お土産に買うなら朝一に行きましょう。

絶景スポット!夕陽が丘そとめから見える海

夕陽が丘そとめから見える海

夕陽が丘そとめは見どころの一つは、ここから見える風景です。天気がよければ最高の景色が見られます。海はええな~。手前に見えるのは遠藤周作文学館です(入館料は大人360円)

 

夕陽が丘そとめは名前のとおり、夕陽が見えるスポットとして有名なんです。

 

▼天気と時間帯がよければ、こんな夕陽を見られますよ(行った方のツイートを拝借しました)

 

直売所での買い物を楽しみたければ午前中に、夕陽を見るのがメインであれば午後以降に行くのがいいですね。

道の駅夕陽が丘そとめの場所・営業時間

長崎県西部に位置しています。ドライブコースとしても最高の場所にありますよ。

  • 直売所の営業時間:4月~9月/9:00~19:00、10月~3月/9:00~18:00 定休日:1月1日~3日
  • レストランの営業時間:ランチ11:00~15:00、ディナー4月~9月/15:00~20:30 10月~3月/15:00~19:30

詳細を夕陽が丘そとめの公式サイトで見る

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