七條甘春堂の抹茶餅。菓子名どおりに抹茶の味わいが深いお餅

七條甘春堂「抹茶餅」の外箱

京都の和菓子屋・七條甘春堂の「抹茶餅」を食べましたので紹介します。

 

購入先はコープさん。(毎週、コープのお菓子カタログを見るのが楽しみ) 買って正解!抹茶きな粉の香りがとってもいい餅菓子でした~。ひと口で食べられるサイズ感もよく、お茶請けにもよいと思います。

 

七條甘春堂の抹茶餅

七條甘春堂「抹茶餅」の外箱を手に持っている様子

抹茶餅は、菓子名どおり抹茶味のお餅。菓子名も味も「直球勝負だな」という印象を受けます!今回買ったのは12個入りでして、思ったよりも箱が小さかったです。包装紙はシンプルでちょっと味気ない気もしましたが、一番大事なのはそこじゃないので許容範囲。

 

作っているのは「京菓匠 七條甘春堂」で、創業は1865年(慶応元年)。七條甘春堂のお菓子は初めて食べるのでお店のことを公式サイトで見てみました。

 

サイトでは7代目が当主とのこと。お店の年表を見ると、たんに昔からのものをそのまま受け継いできただけはなくて、各当主それぞれが時代に合わせて自分たちならではのお菓子を作ってきた様子が垣間見えます。

 

和菓子体験教室を開催しておられ、季節の菓子を自分でつくることができようです。食べることはあっても、自らつくることってそうそうないので貴重な体験になりますね。

 

こういうお店がたくさんあると、和菓子に興味を持つ人が増えそう。ケーキやクッキーづくりの教室はよく聞くけど、和菓子はあんまりないですよね。

京菓匠 七條甘春堂公式サイト

 

七條甘春堂「抹茶餅」の箱の中身

コロンとした抹茶色のお餅。残念なことに、箱と餅の大きさがマッチしていないので隙間があり、片寄ってました。配達のときに斜めになったのでしょうか。寄り弁ならぬ寄り餅。上写真はなんとか形を整えて撮ったものです。

【食べた感想】味が抹茶抹茶してます!

七條甘春堂「抹茶餅」

ひと口サイズの抹茶餅。口の中に入れると抹茶のよい香りでいっぱいになります。抹茶に加えて、うぐいす粉の香りもいいですよ。(青大豆でつくる粉)

 

抹茶抹茶してるお餅ですが「濃い・苦い」という印象はないので食べやすいです。

 

餅がモギュッとやわらか~く、よい食感です。餅のなかにはこしあんが入っていますが、抹茶が主役なのでこしあんの印象はうすいかな。

 

ひと口で食べられるので、パクパクとあっという間に1箱を食べ終わってしまいそうになります。

 

一緒に食べた妻は普段好んで抹茶菓子を食べないんですが、抹茶餅を気に入っていました。抹茶の味を堪能できる餅菓子なので、抹茶好きな人にぜひ一度食べてもらいたいなぁ。

 

七條甘春堂「抹茶餅」の原材料・賞味期限・値段

【原材料】

  • 砂糖、大豆(国産)、餅粉(国産米)、還元水飴、麦芽糖、水飴、抹茶、うぐいす粉(大豆)、卵白(卵)、トレハロース

 

【賞味期限】

  • 7日

 

【値段】

  • 12個入り:810円

 

七條甘春堂オンラインショップで販売されていますよ。

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