ヨーグルトメーカーを使ってみた。味や作り方の感想まとめ

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー(IYM-014)で作ったヨーグルト

ヨーグルトメーカーで初めてヨーグルトを作ったので、その味や作り方を紹介しています。

 

「市販のヨーグルトと同じような味になるの?簡単に作れるの?作るのに何が必要なの?」など、使う前に気になっていたことをまとめています。

 

結論からいうと、簡単に美味しいヨーグルトができますよ!我が家が使ったのは、アイリスオーヤマIYM-014です。

ヨーグルトメーカーでつくった味は?美味しいヨーグルトができる

ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトとブルガリアヨーグルト

「ヨーグルトメーカーでつくっても市販と同じように美味しいヨーグルトができるんだろうか?」と気になっていましたが、全然問題ありませんでした。

 

美味しいヨーグルトができますよ!

 

上写真は左がヨーグルトメーカーで作ったもの、右が市販のヨーグルトです。見た目は市販のものとなんらかわりませんね。

 

ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトとブルガリアヨーグルト

スプーンですくってアップ写真を撮ってみました。いわれなければ、どちらがヨーグルトメーカーで作ったものか、わかりませんよね。(左)

 

食感も酸味も市販のものと同じようなかんじです。「薄い!」とか「酸っぱすぎる!」とかはありません。

 

もちろん、種となるヨーグルトや牛乳の質によって、ヨーグルトの濃さなど違ってくるとは思います。

 

ということで、ヨーグルトメーカーで作ってもふつうに美味しいヨーグルトができます!

ヨーグルトメーカーで簡単に作れるの?必要なものは?

簡単に作れるんだろうか・・・と気になってましたが、こちらも大丈夫でした。5分もあれば必要な作業ができますよ。簡単に作り方を書いておきますね。

 

あじわい牛乳とブルガリアヨーグルト

【必要なもの】

  • ヨーグルトメーカー
  • 牛乳
  • 種となるヨーグルト(市販のものでオーケーです)

 

①牛乳にヨーグルトを入れます

牛乳にヨーグルトを入れている様子

割合は牛乳9:ヨーグルト1です。

 

②専用のスプーンでよくかき混ぜます

ヨーグルトを入れた牛乳を混ぜている様子

熱湯消毒をしたスプーンでよくかき混ぜます。牛乳パックのふたの内側を触らないように注意。雑菌がつくため。

 

③専用のクリップでふたをします

牛乳パック用クリップでふたをしている様子

こちらのクリップも事前に熱湯消毒をしておきます。

 

④ヨーグルトメーカーにセットして、時間と温度を設定します

牛乳をセットしたヨーグルトメーカー

今回作ったプレーンヨーグルトは9時間。温度は42度です。調理が終了したらすぐに冷蔵庫入れて冷やします。

 

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー(IYM-014)で作ったヨーグルト

美味しいヨーグルトの完成です!

 

プレーンヨーグルトのほかに、カスピ海ヨーグルト・甘酒・塩麹がつくれますよ。

注意点

主な注意点は以下です。

  • スプーンとクリップを熱湯消毒しておく→雑菌があると美味しいヨーグルトができない
  • できたら早目に冷蔵庫にいれる→そのままにしておくと発酵し過ぎて酸味が強くなる

 

それからもう1つ。完成時間から逆算してつくり始めるのがいいですよ。

 

我が家で初めてつくったときの話ですが、18時ごろにつくったもんですから、完了時間が夜中の3時になってしまいました。夜中に起きて冷蔵庫に入れるはめに笑

 

なので時間を計算してつくりましょう。冷蔵庫に入れたあとは冷えるまで待つのですが、使った人のなかには2,3時間もすれば冷えますよという人もいます。が、我が家ではそれぐらいでは冷えないですね。6,7時間ぐらいはかかるかなぁ。

 

* * * * *

ヨーグルトメーカーでつくったヨーグルト。市販のものとなんら変わりなく、ふつうに美味しいので安心しました。簡単につくれるので、これから重宝しそうです。

 

「毎日ヨーグルトを食べる人、新鮮なヨーグルトを食べたい、ヨーグルト代をちょっとでも節約したい」、そんな人はぜひ使ってみてください!

 

▼我が家が使っているのはアイリスオーヤマIYM-014(¥2,980)

アイリスーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014

レビュー数も多く、人気のヨーグルトメーカーですよ!

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