広島県の桐葉菓を食べてみた。生地のもっちり感に特徴があるお菓子

桐葉菓

広島県のお土産菓子・桐葉菓(とうようか)を食べたので紹介します。

「広島の銘菓はもみじ饅頭だけじゃないぞ!」と強くいいたくなるお菓子です。

なかなか満足度の高いお菓子で、もちもちした食感が美味しいです。味はもみじ饅頭にかなり似ているんですけどね。

「広島のお土産にはもみじ饅頭しか買ったことがない!」。そんな人は一度試してみてはどうでしょうか。

桐葉菓ってどんなお菓子?

桐葉菓の開封写真(6個入り)

桐葉菓をつくっているのは、創業1932年(昭和7年)の「やまだ屋」です。

もみじ饅頭のお店としてスタートして山田屋には、現在では約20種類のもみじ饅頭があるんだとか。各種を食べ比べてみたくなりますね。

桐葉菓は1997年(平成9年)に誕生。糯粉(もちこ)の生地で小豆あんを包んだお菓子です。

もちもちした饅頭といったらイメージしやすいですかね。

 

桐葉菓の開封写真(6個入り)

1個のサイズはこのぐらいです。

桐葉菓の箱はちょっと大きすぎる?

桐葉菓の箱を手に持っている様子

6個入りの大きさです。6個入りのわりにはずいぶんと大きいです。「あれ?10個入りと間違えて買ったかな?」と思いました。

幅もそうなんですけど、厚みがけっこうあるだけに余計「箱でかっ!」と感じるのかも。

箱がしっかりしているので贈答用としてはよいと思いますが、鞄に入れたり持ち運ぶのには大きすぎるかなという印象です。もう少し小さいと助かります。

桐葉菓の値段、日持ち

【値段】

  • 6個入り:960円

【日持ち】

  • 製造日の翌日から20日

【食べた感想】もっちりした生地がやみつきになりそう

桐葉菓

桐葉菓はまんじゅうの生地に特徴があります。ひと口食べた率直な感想は「もっちりしたもみじ饅頭だ!」です。 (食べ物を食べ物で表現するのもどうかと思うけど)

絶妙のやわらかさで、もちもち食感がやみつきになります。どことなく京都の阿闇梨餅(あじゃりもち)に似ているかな。

 

桐葉菓の中にはいっている餡子

桐葉菓を割いてみると、なかにはぎしっりと詰まった粒あんが。

さらっとした粒あんでほどよい甘さです。やはりもみじ饅頭のあんこと似ています。

生地とあんこともにけっこうずっしりしていまして、1つ食べるとお腹がふくれますね。

もみじ饅頭ほどの知名度はありませんが、だれかにお土産に渡してもよいレベルの味でしょう。(あんこ好きに限りますが) もっちりした食感が好きな人にはとくにおすすめです。

  • リピートしたい感:★★★★☆4
  • 満足感:★★★★☆4
  • お土産にしたい感:★★★★★5(広島のお土産はもみじ饅頭しかないと思っている人を驚かせたいので)

桐葉菓はどこで売っているの?

桐葉菓を半分に割いた様子

やまだ屋の直営店や販売店で買えますよ。広島駅や広島空港にも店舗・販売店はあるので助かりますね。

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