兵庫県湯村温泉のゆあむに宿泊。食事の満足度が高かったです。

湯村温泉のゆあむの外観

リピーターが多いといわれる湯村温泉「ゆあむ」に宿泊したので、感想をまじえつつ食事や館内の様子を紹介していきます。

率直な感想は「満足度が高い!とくに食事!」です。

部屋のキレイさやスタッフさんの対応もよい印象をうけました。書いている後ろで妻が「また行きたい♪」と言っています^^

食事のボリュームや内容、館内の様子など、宿泊前に気になっている人の参考になれば嬉しいです。

今回は以下の理由で選びました。

  • 10,000円~15,000円ぐらいで宿泊したい
  • 食事が満足できると聞いた

湯村温泉ゆあむに泊まった感想

湯村温泉ゆあむの洋室にあるベッド 湯村温泉ゆあむの洋室

今回の宿泊プランは以下のとおりです。プラン名は泊まる時期によって違うと思いますので、参考程度に見てくださいね。

  • プラン名:秋のスタンダード会席
  • 部屋のタイプ:洋室
  • 宿泊人数:2人
  • 食事:夕食・朝食ともに食事会場で食べる
  • 宿泊代:1人13,800円(税込み)+入湯税150円
  • 宿泊日:2019年10月

 

湯村温泉ゆあむの部屋から見える景色

部屋から見える景色。ゆあむの前を流れているのは春来川です。紅葉の時期はもっといい景色が見られるだろうなぁ。

 

湯村温泉ゆあむのクローゼットと洗面台

クローゼットと洗面台です。

 

湯村温泉ゆあむのトイレとシャワールーム

トイレはウォシュレット完備。お風呂はシャワーのみで浴槽はありません。

よかった・楽しめたところ(食事の満足度が高い)

ゆあむの朝食(蒸籠蒸し)

一番楽しめたのは食事です。ボリューム・メニューともに満足度が高かったです。

夕食、朝食どちらも蒸し系のメニューが出てきたので、素材を楽しめる料理だなと感じました。朝倉山椒など地域の特産を使ってあるのもいいなと思います。

お腹パンパンになるほど出てくるわけでもなく、ちょうどよいと感じる程度でよかったです。(このへんの感じ方は人それぞれですが)

食事の写真は、このあとにも載せていますので見てみてくださいね。

スタッフさんの気遣いに感謝!

左利き用に置かれた箸

食事を美味しく楽しくいただけたのは、スタッフさんの対応によるところも大きいです。

夕食時にわたしたちが左手で食べているのをスタッフさんが気づいてくださったようで、料理コースの途中からスプーンなどの配置をさりげなく変えてくださったんです。(わたしと妻どちらも左利き)

で、翌日の朝食時には上写真のように配置してありました。お気遣いに感謝です!

これまでいろんなところに泊まりましたが、左利きに気づいてもらったホテルは初めてです。ちょっとしたことですが、嬉しくなりましたね。ありがとうございました!

不満・残念なところ(あえてあげるならエアコンの位置)

湯村温泉ゆあむの洋室のエアコン

満足度が高く不満なところはとくにないんですが、あえてあげるなら洋室のエアコンの位置です。

上写真の赤印がエアコンです。一般的なビジネスホテルのように天井じゃなくて、わりと低い位置にあります。

しかもベッドの向かい側にあるので、寝たときに風があたってのどが乾燥してしまいました。けっこう音もうるさかったです。

備え付けのエアコンなので改善するのは難しいと思いますが、気になったので書いてみました。

ゆあむのアメニティ、浴衣

湯村温泉ゆあむのアメニティと浴衣

男性用と女性用のアメニティがあるのは親切でいいですね。これに耳せんがあったらいうことなし。

浴衣のサイズが豊富で、子供用も2種類(110cm、135cm)あります。

気づいたこと~ゆあむの駐車場について

湯村温泉ゆあむの入口にある看板

写真はゆあむの駐車場入口です。ゆあむは国道9号線上にありますが、駐車場にはその反対というか裏側から入ります。ナビを利用するときは気をつけてくださいね。上のマップ①がゆあむ、②が駐車場の入口です。

ゆあむの夕食と朝食はコースメニュー

湯村温泉ゆあむの食事会場

夕食・朝食ともに食事会場でとります。

【夕食】

湯村温泉ゆあむの夕食(前菜や刺身)

右上写真の左端にあるシイタケのスープが濃厚で美味しかったです。左下は安納芋の饅頭。白味噌ポタージュとマッチしていました。

 

湯村温泉ゆあむの夕食(季節の野菜、八鹿豚、デザート)

左上は陶板焼き(?) 魚はのどぐろです。右上は八鹿豚。

味付けに但馬地域の特産「朝倉山椒」が使ってあり、とても風味がよかったですね。

デザートのわらび餅が最高にぷるぷるもっちりで美味しかったです。夕食大満足~\^o^/

【朝食】

湯村温泉ゆあむの朝食

こちらは朝食です。朝から蒸籠蒸しで野菜や卵焼きを楽しめるとは思っていなかったので、テンションあがりました。

みそ汁が「但馬牛つくね鍋」って最高すぎませんか。但馬産コシヒカリ、お米がいきいきして元気がよかった。

わたしの一感想ですので、食事や部屋に関しては泊まった人の口コミも見ておくのをおすすめします。

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ゆあむの温泉

湯村温泉ゆあむの温泉

温泉は男性・女性ともに、内湯と露天が一箇所ずつあります。それほど広くありませんが、ゆあむの部屋総数が36部屋なので、混雑することはないだろうなと感じました。

お湯の温度はとびっきり熱くもぬるいかんじもなく、いい湯加減。

部屋だけじゃなくて、お風呂にもタオル・バスタオルが置いてあるのがいいなと思いました。

 

湯村温泉ゆあむのフリードリンクコーナー

お風呂の入口付近にあるフリードリンクコーナー。4種類のお茶が飲めます。お風呂上りにミニグラスでくいっといただきました。飲み比べが楽しかった^^

ゆあむのラウンジや館内

湯村温泉ゆあむのウェルカムドリンク

チェックイン後、ウェルカムティーでもてなしていただけます。

 

湯村温泉ゆあむのロビーラウンジ

ロビーラウンジ。湯村の街並みを見ながら、まずはくつろぎのティータイム。

 

湯村温泉ゆあむのカフェ

カフェが併設されています。

 

湯村温泉ゆあむのお土産売店

お土産コーナもあります。そんなに広くはありませんが、品のよいお土産品も多く、見るだけでも楽しいですね。

 

湯村温泉ゆあむの川沿いへ抜ける通路

隠し通路・・・というわけでもありませんが、上写真のドアから出れば、川沿いを歩いて荒湯のほうへいけるようになっています。場所はお風呂があるフロアのマッサージチェアが置いてあるところです。

 

湯村温泉ゆあむの川沿い

川沿いを歩くのもいいですよ~。

さいごに:ゆあむの周辺情報

スタッフさんは若い方が多く、さわやかな対応とお気遣いに癒やされました。皆さんテキパキと元気に動いておられて、わたしも元気をもらいました。

二人で利用するには十分に広い洋室や地元の特産を楽しめる美味しい料理など、満足度が高かったです。

いつもは宿泊費を10,000円以下でおさえているんですが、やっぱり15,000円ぐらいまで出すと料理が違いますね。リピーターが多いというのもうなずけるホテルです。

以上、湯村温泉ゆあむの紹介でした\^o^/

 

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