大江戸温泉物語きのさき(城崎)に泊まった感想と部屋の様子

大江戸温泉物語きのさきの外観

城崎温泉にある大江戸温泉きのさきに宿泊したので感想を書いておきます。

率直な感想としては、料理・温泉ともに子供から年配の人まで楽しめるスタンダードなリゾートホテルだと感じました。

部屋から感じる印象としては、建物自体の築年数はけっこう長いんじゃないでしょうかね。

 

目次の部分を押せばそこへ飛びますので、気になるところを読んでくださいね。

大江戸温泉きのさきに泊まった感想

大江戸温泉きのさきの洋室

宿泊プランは以下です。

  • プラン:【ロープライス】1泊2食バイキング付プラン
  • 部屋のタイプ:洋室(禁煙)
  • 食事:夕食・朝食ともに食事会場でバイキング
  • 宿泊代:1人11,870円(税込)

よかったところ・楽しめたところ

グリルで帆立を焼いている様子

正直なところ、すごくよかった!というほどではありませんが、料理はわりと楽しめました。

ホタテ、ステーキ、ローストビーフが食べ放題だったので、肉好きとしては満足。

シェフがその場で焼いたりカットしたりしておられたのもよかったですね。新鮮な感じもしますし。

あとにも料理写真をのせていますが、料理内容はバイキングがあるホテルと同じようなパターンで、刺身・寿司・揚げ物・煮物・サラダ・デザートなど。

2,3品でいいので、ご当地料理があればもっと楽しめるかなと思いました。

といっても、城崎温泉がある但馬地域にはバイキングで提供できるご当地モノってないような気がします。(料金の高いプランにすればカニを食べられます)

不満点や要望

料金に見合うサービスや居心地だったので、とくに大きな不満はありません。

あえてあげるとすれば「ホテルから城崎温泉街まで歩いていくのが不便」という点です。(ま、これはホテルへの不満というか市への要望というか)

中心部までは歩いて10分ぐらい。外湯めぐり用の無料バスで中心部まで行けるんですが、好きな時間に行こうと思ったら、当然自分たちの車か徒歩で行くことになります。

ホテルから温泉街まで国道を歩いたんですが、歩道が狭すぎて、車にひかれるんじゃないかと不安になりました。(ちょっとオーバーか)

車でも行ってみましたが、温泉街には駐車場が少なくてどこも満車でした。

それから、不便というほどのことでもありませんが、ホテル館内ではWi-Fiがロビー周辺でしか使えないのがちょっと残念だったかな

大江戸温泉の部屋やアメニティ

大江戸温泉きのさきの洋室にある畳部屋

洋室ですが、掘りごたつの畳部屋もありました。なんかホッとしますね。和と洋のどちらも楽しみたいという人にはいい部屋じゃないかと思います。

 

大江戸温泉きのさきの洋室から見える風景

部屋からは円山川が見えます。残念ながら窓はちょっとしか開きません。10cmぐらい??開いた隙間から必死で手をのばして撮りました。

 

大江戸温泉きのさきの洋室にあるテレビ

テレビ周りです。

 

大江戸温泉きのさきの洗面所・トイレ・アメニティ

アメニティはすごく簡素だなという印象。ドライヤー・空気清浄機もあります。

トイレとバスタブが一体型です。バスタブの外観が昭和の時代を感じさせるつくりになっています。

全体的に年季は入っていますが、使用する分には問題なく、嫌なニオイなどもありませんでした。

 

大江戸温泉きのさきの洋室にあるバスタオルかけ

役立ったのがバスタオルかけ。タオルは使い放題じゃないので、お風呂からあがったら部屋に持ち帰らないといけません。広げて乾かせるところがあって助かりました。

浴衣のサイズが豊富で助かる

大江戸温泉きのさきの浴衣

浴衣のサイズが豊富で子供用もありますよ。

【女性】

  • S  150~156cm
  • M  156~162cm
  • L  162~168cm
  • LL 168~174cm

【男性】

  • 小 150~158cm
  • 中 158~166cm
  • 大 166~178cm
  • 特大 178~186cm

【子供用】

  • M(中)
  • 小 100cm(有料100円)

夕食・朝食ともにバイキング

大江戸温泉きのさきの食事会場

食事は夕食・朝食ともにバイキングで、食事会場でとります。

夕食時の座席ですが、会場入口の受付でスタッフさんに食事券を渡すさいに座席が指定されます。(いつもそうなのかわかりませんが)

 

大江戸温泉きのさきのバイキング 大江戸温泉きのさきのバイキングで食事を選んでいる様子

バイキングコーナーはこんなかんじです。

 

大江戸温泉きのさきのバイキングにでてくる但馬産のお米

お米は地元の但馬産^^

 

大江戸温泉きのさきの栗ご飯

写真映りがあまりよくありませんが、こちら栗ごはん。意外と美味しかったです。(意外は余計か)

 

大江戸温泉きのさきの料理(ロースとビーフ)

ローストビーフが食べ放題で何回も並んでしまいました。

 

大江戸温泉きのさきのシェフがステーキを焼いている様子

ステーキも食べ放題です。こちらにも何度もお世話になりました笑

 

大江戸温泉きのさきの料理(寿司)

バイキング定番の寿司もありました。

 

大江戸温泉きのさきの料理(漬物珍味)

和が好きな人や年配の方も楽しめる漬物珍味も用意されています。

 

大江戸温泉きのさきのデザート(チョコファウンテン)

チョコファウンテンです。会場にはファミリーも多く、子供さんたちのテンションが大上がり。微笑ましい様子でした。子供だけじゃなくて、大人も楽しめていいですよね。

 

大江戸温泉きのさきの朝食

こちらは朝食。ハタハタが美味しかったです。わたしは和のおかずばかりをチョイスしましたが、洋もありますよ。

大江戸温泉城崎の温泉は?外湯めぐりは無料

大江戸温泉きのさきの温泉(くるひの湯)

今回は時間がなくゆっくり外湯めぐりができなかったので、ホテル内の温泉だけに入りました。

温泉には「くるひの湯」と「げんぶの湯」があり、日替わりで男女入れ替わるようです。

どちらも入りまして、くるひの湯のほうが露天が2ヵ所あり、木風呂で入り心地もよかったです。

 

外湯めぐりは無料なので、せっかく城崎に行くならいろんな温泉に入るのがいいですね。7つの温泉に入れますよ。

大江戸温泉きのさきの貸出カウンター

受付で「外湯めぐりをしたいです」と申し出れば、外湯めぐりパスポートをもらえます。貸し出しコーナーでカゴと下駄を借りていきましょう。

 

大江戸温泉きのさきにある浴衣を着たマネキン

浴衣とマッチしたカゴで素敵ですね^^ 温泉街まではホテルからでている無料のバスに乗って行けます。(チェックイン時にフロントでバスの時刻表をもらえます)

子供も遊べるアミューズメントあり

大江戸温泉きのさきのゲーム、マンガ喫茶、ネット、コインランドリー

アミューズメントも充実していて、子供も楽しめるようになっています。

人生ではじめて太鼓の達人というゲームをしたのですが、けっこうはまって楽しいですね^^/

マンガコーナー、ネットコーナー、コインランドリーもあります。温泉街を散策するよりホテルでのんびり過ごしたい人にはいいですね。

 

大江戸温泉きのさきのロビーにある売店

1階のラウンジ近くに売店もあります。

さいごに

子供から年配の方まで楽しめる大江戸温泉きのさき。簡素すぎず豪華すぎず、スタンダードなリゾートホテルという印象を受けました。

最大12人まで利用できる部屋もあるので、家族大勢で泊まるときにもよさそう。

プランによっては早割りもあるので、宿泊を検討しているのであれば事前に確認しておくのをおすすめします。

それでは楽しい城崎旅行を!

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