300年以上の歴史「大阪・小島屋のけし餅」ぷちっとしたケシの実の食感がなんともいえない

小島屋泰芳のけし餅

こんにちは、おみやげ愛好家の嶋田コータローです。(@SRokota)

大阪のお土産、小島屋のけし餅を食べたので紹介します。

こしあんを包んだお餅にたっぷりのケシの実がまぶされた和菓子です。ケシの実の食感を楽しめる美味しいお餅でしたよ~。

 300年以上の歴史がある小島屋のけし餅

小島屋泰芳のけし餅の外箱

小島屋のけし餅には300年以上の歴史があります。

お店がある堺では昔からケシの実が栽培されていたそうで、それがお菓子にも使われるようになったというわけです。

料理記者歴50年以上の故・岸朝子さん監修の本によると、小島屋の創業は延宝年間(1673年~81)とのこと。

何百年にもわたって一つのお菓子が受け継がれ、作り続けられるって本当にすごいことだと思います。箱には堺名産の文字が。

*ケシの実については、以下の農林水産省のページが参考になりますので、気になる人は見てみてください。
お菓子の原材料に「ケシの実」と記載がありましたが、食べることはできるのでしょうか?

 

小島屋泰芳「けし餅」の箱を持っている様子

今回購入した6個入りはこのぐらいのサイズ。

 

小島屋泰芳「けし餅」の箱を開封した様子

開封すると高級感ただよう重厚なお餅が入っていました。

【食べた感想】けし餅のぷちぷちっとした食感とあんこ餅が合う~

小島屋泰芳のけし餅の餡子

なんといってもケシの実のぷちぷちした食感がなんともいえません。ぷちっとした歯ごたえもたまらないのですが、はじける音も楽しい。口でも耳でも楽しめます。

これだけケシの実がまぶされているので、一瞬「お餅とマッチしてるのかな?」と思いましたが、そんな心配もどこへやら。相性はバッチリです!

ケシの実ばかりに注目してしまいましたが、餅とあんこの存在感もしっかりあります。

お餅の弾力、さらりとしたあんこが美味しい!いや~、これはもう一度食べたくなるお餅だなぁ。高級感もあるので贈り物としても利用できそうです。

このところ実家への帰省のときは、自分がこれまで食べた和菓子で美味しかったものを取り寄せて、直接実家へ送ることをしています。意外と喜ばれます。

今回食べた小島屋のけし餅を次回の帰省のときに贈ろうと思います!それぐらい美味しい餅菓子でした!これからも食べ継がれていってほしいです。

けし餅の原材料・賞味期限・値段

【原材料】

  • 小豆、砂糖、餅粉、ケシの実

 

【賞味期限】

日持ちの目安です。

  • 購入日2019年11月24日、賞味期限日2019年11月28日

 

【値段】

  • 6個入り:908円(税込)

小島屋のけし餅を買った場所や買えるお店

小島屋泰芳のけし餅

わたしは関西国際空港で買いました。

お菓子といっしょに入っていた栞によると、阪急うめだ本店などの百貨店、大阪空港、新大阪駅、大阪駅でも販売されているとのことです。

オンラインショップで買うのであれば以下です。

小島屋オンラインショップ
小島屋 楽天市場

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