兵庫県・三木サービスエリア(SA)で赤福餅を買いやすい時間帯は?売り切れる前に買いましょう

赤福餅を開封して斜めに向けた写真

こんにちは、兵庫県在住の嶋田コータローです。

 

三重県伊勢の名物といえば赤福餅。「1人で1箱全部を食べてしまいたい!」という人もいるぐらい、美味しい餅菓子です。

 

全国的に知名度の高い赤福餅ですが、意外にも購入できるのは関西圏と東海圏のみ。

 

そして購入できる西の端というのが、兵庫県の山陽自動車道上にある三木サービスエリア(SA)なんですよ。(上り下りどちらにもあります)

 

今回、三木サービスエリアで購入しましたので、「買いやすい時間帯」「売り場の様子」などを紹介していきます~。

 

ちなみにこれを書いているわたしは、年間10回ぐらい三木サービスエリアを利用します。

三木サービスエリアで赤福餅を買いやすい時間帯

三木サービスエリア

ずばり午前中でしょう!

 

午前中に一定数の赤福餅が赤福専用ワンボックスカーで運ばれてきて店頭に並びますからね。

 

三木サービスエリアのお土産のなかでも人気が高いようで、午後の遅い時間帯や晩になると、売り切れてしまっていることが多いです。

 

わたしは過去、三木サービスエリアに午前・午後・晩といろんな時間帯に行ったことがあるのですが、時間帯での在庫量が明らかに違いました。

 

赤福餅が購入できるサービスエリアの中で三木SAは西の端に位置しています。関西から中国・九州方面へ行くのであれば、ここが最後の買えるスポットです。

 

お土産に買ってきてと強く頼まれているなど、どうしても買いたいときは、やはり朝に行くのがよいと思います。

 

ちなみに、今回わたしが購入したのは10:30ごろ。2,3個抱えてレジに並んでいる人も見かけましたよ。この時間帯ならまだ在庫も十分ですね。

三木サービスエリアの赤福販売コーナー

赤福餅の土産「折箱(おりばこ)」が販売されています

赤福餅を開封した写真

三木サービスエリアで購入できるのは、赤福餅の土産「折箱」タイプのみ。8個入か12個入です。

 

パッケージがサービスエリア仕様だとか、味が通常の赤福餅とちょっと違うとか、そういうことはありませんのでご安心を。

 

いつもの赤福餅で「うまい!!」と声がでてしまう美味しさでした。どこで買っても変わらない美味しさの赤福餅、やっぱり最高~。

 

▼ちなみに贈答用で2個入りサイズもある「銘々箱(めいめいばこ)」は販売されていません。

赤福餅 銘々箱 外装

三木サービスエリアには三木市のお土産がありますよ

兵庫県三木市にあるサービスエリアということで、当然ながら三木市のお土産も販売されています。

 

サービスエリアのなかでは三木SA(下り)にしかないお土産があるんですよ!

 

それがこちら!創業大正9年の東中常盤堂さんがつくる長治煎餅です。

常盤堂の長治煎餅

三木市を治めた戦国大名・別所長治にちなんでつくられたせんべい。卵風味いっぱいのとっても素朴なせんべいですよ。

 

赤福餅と合わせて三木市ならではのお土産を購入してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに三木サービスエリアのお土産を探すなら、日本全国のおみやげデータベースOMIYA!が便利ですよ。

三木SAで赤福餅を買うなら早い時間帯に!

「赤福餅があると思っていったものの売り切れていた」。赤福餅が好きな人にとってこれほど悲しい知らせはないのではないでしょうか。

 

三木サービスエリアは西日本最大級のサービスエリアなので、来場者数も多い場所です。あっという間に売切れてしまうなんてこともあるかもしれません。

 

確実にゲットしたい場合は、午前中に行くのがベストだと思います!

 

それではよい赤福餅タイムを!

 

(*三木SAのお土産コーナー自体は24時間営業です)

兵庫県内で赤福餅を売っているところは?

赤福餅は三木サービスエリアのほかに、以下の場所で販売されていますよ。

  • 場所:そごう神戸 地下1階の和菓子コーナー
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 備考:2個入りの「銘々箱(めいめいばこ)」や毎月の1日だけに販売されている朔日餅(ついたちもち)の取り扱いもあります。(もちろん、通常の赤福餅も買えます)

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