湯村温泉で温泉卵をつくってみた。弾力のある白身で黄身の色も違う。

湯村温泉でつくった温泉卵と家庭で作ったゆで卵の色の違い

兵庫県の「湯村温泉」で温泉卵をつくってみたので紹介します。

 

温泉の成分を吸った美味しい温泉卵でしたよ!上写真の左が湯村温泉でつくった温泉卵です。右はふつうのお湯でつくったゆで卵。(どちらも同じケースに入っていた卵)

 

温泉卵といってもトロッとした卵じゃありません。温泉ゆで卵といったほうがいいかな。

 

というのも、ゆで卵をつくる温泉は98度もあるので、しっかり硬いゆで卵になってしまいます。ちなみに、一般的な温泉卵は70度ぐらいです。

 

このページでは、温泉卵をつくった体験記、卵を販売しているお店、ゆで時間の情報をのせています。

湯村温泉の荒湯で温泉卵を作っている人の様子

温泉卵は、足湯じゃなくて「荒湯」のほうでつくります。(上写真) 24時間いつ行ってもオーケー。

湯村温泉街で卵を買えるお店

わたしが確認した範囲になりますが、湯村温泉街で卵を買えるお店は少なくとも2軒あります。マップ上の番号は以下のお店です。

 

ちなみに持参した卵を使ってもよいそうです。

 

① 栃泉(とちせん)
総本家栃泉の外観

温泉たまごをつくる場所のすぐそばにあります。お土産品も売ってる和菓子屋さんです。

  • 営業時間:公式サイトでは8:30分となっていますが、食べログでは7:30分。
  • 休み:わたしが滞在中の火曜日は休みでした

 

② ヤマザキショップ カドミセ

ヤマザキショップカドミセ

荒湯から歩いて1,2分です。

卵の値段は?

卵1個あたりの料金目安ですが、栃泉では3個150円に対してヤマザキショップでは6個180円でした。

 

どちらのお店も1個だけの販売はしていなかったです。1個から販売すれば、もっと温泉卵をつくる人が増えるんじゃないでしょうか(余計なお世話)

温泉たまごをつくってみた。ふつうのゆで卵と色が違った!

せっかく来たので、温泉たまごをつくってみました!ふつうのゆで卵と色が違いびっくり!

 

じつは観光協会の方が教えてくださったんです。観光案内所へ立ち寄ったときに「温泉たまごは、ふつうのゆで卵と色が違うんですよ♪」とおっしゃったんですね。

 

比べた写真も見せてくださって「へ~」となりましたんで、自分達でもつくってみることに。

マイベストゆで時間は12分

ヤマザキショップカドミセで買った卵

つくり方は簡単。卵が入った網についているひもを所定の場所にかけて垂らすだけです。

 

温泉たまごを作れる湯村温泉の荒湯

荒湯に卵を浸している様子

セッティング完了後に真上から見た写真です。この状態で12分。半熟がよければもっと短くてもいいですね。

 

たまごを売っていた栃泉の案内板には10~11分となっていました。観光協会では12分だったかな。

 

好みにあわせて調整すればよいと思いますが、マイベスト湯で時間は12分。12分だと写真のようなかんじの黄身。ん~、美味しい!とくに白身は温泉の味がちょっぴりしますね。

 

湯村温泉の成分は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸泉」です。この成分が卵にも染みこんで、またひと味違ったゆで卵になるんでしょうね。

 

黄身のパサパサ感がなくて、白身はふつうのゆで卵より弾力がありました。熱々のゆでたまご、温泉地で食べるということもあり、美味しさ2倍以上増しです笑

湯村温泉の温泉たまごはオレンジ色

湯村温泉でつくった温泉卵と家庭で作ったゆで卵の色の違い

「温泉卵」と「ふつうのゆで卵」の色の違いを比べてみました。左が温泉卵、右がただのお湯でつくったものです。

 

2つを割いてみてビックリ!!こんなに色が違うとは・・・

 

画像は一切加工していません。サイズを縮めただけで、ほかはいじっていません。

 

ふつうのゆで卵が黄色なのに対して、湯村温泉の温泉卵はオレンジ。温泉パワーすごい!

 

観光協会で写真をみたときは疑っていたんですよ。「いや、こんな鮮やかにならんでしょう」と。が!オレンジ色の温泉卵は本当でした!

 

ぜひ湯村温泉へ行くときは温泉卵をつくってみてください~。いつもと違うゆで卵を味わえますよ。

 

湯村温泉の荒湯でゆがいたチンゲンサイ

観光協会のご家族が荒湯でゆがいたチンゲンサイ。タイミングよく試食させてもらいました。温泉成分が染みこんで、漬物みたいにしゃきっとした歯ごたえで美味しかったです!

以上、湯村温泉で温泉たまごつくってみた体験記でした\^o^/

湯村温泉公式観光サイト

 

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