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兵庫県湯村温泉のカフェ「おばあかふぇ」がいちいち面白くて最高!

湯村温泉街のカフェ「おばあかふぇ」の外観

兵庫県湯村温泉でカフェを探していますか?それならぜひ「おばあかふぇ」へ行ってみてください。

 

とってもユニークで笑わずにはいられないカフェなんです。スタッフさんの平均年齢は67歳。もちろん、ランチや甘いものもありますよ。

 

何がそんなに面白いのか、立ち寄ったときの写真を残しておきますね。元気が出るカフェですよ~。

(2019年10月時点の情報です)

 

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湯村温泉でカフェに行くなら「おばあかふぇ」

おばあかふぇの看板

湯村温泉の荒湯から歩いて2分のところにある「おばあかふぇ」。お店の特徴は、スタッフさんの温かさと商品コピーのユニークさ。

 

さきにも書きましたが、働いておられる皆さんは年齢が高め。おばあかふぇの母体となっている会社のOB同士なんだとか。母親のようなぬくもりが感じられるお店です。

 

湯村温泉街でも一際目立っているカフェ。お店の外にある看板も、おばあのアピール感がすごい。思わず「どんなお店なんだろう?」と、ちょっと中をのぞいてみたくなります。

 

おばあかふぇのランチの上り

日替わりランチならぬ「気変りランチ」。

 

おばあかふぇの内観

店内には所狭しとお土産品などが置いてあります。

 

おばあかふぇの色紙

店内には上写真のような色紙が壁一面にかけられています。おばあのイラストと一言。

 

この一言がいちいちおもしろくて笑ってしまうんです。店員さんたちの上司で「ババ虎」という愛称で呼ばれている方が考えているとのこと。

 

ネットでババ虎を調べてみましたが、全然情報がなくてナゾ。唯一、被り物を身につけたババ虎さんの写真が飾ってありましたが、見た感じでは男性で50代ぐらいでしょうか。(違ってたらすみません)

 

おばあかふぇで販売されている栃餅

お土産にもいちいち面白コメントがついています笑

おばあかふぇのメニュー。おはぎと大判焼きが美味しい!

根性焼きをつくる鉄板

おばあかふぇは面白いだけじゃありません。カフェらしく、ちゃんとランチやスイーツがありますよ。看板(?)メニューは、店内で焼く「おばあの根性焼き」。大判焼きですね。

 

おばあかふぇのイートインスペース

おばあかふぇのイートインスペース

店内で食べられるようになっています。

おばあかふぇのメニュー

わたしが覚えている範囲になりますが、以下のメニューがありました。

  • おばあの根性焼き:1個150円
  • おばあ初恋の味セット:495円(おはぎ、栃の実コーヒー、いかの糀漬け)
  • 根性焼きセット:450円
  • 栃の実コーヒー:300円
  • おばあの気変わり定食:1,100円

上記以外にもあるので、ぜひお店でチェックしてみてくださいね^^

おばあの根性焼き

こちらは「根性焼きセット」。根性焼きの中身は、あんこと栃餅入りです。タイミングがよければ「根性焼き」を焼いている様子が見られますよ。

 

おばあ初恋の味セット

こちらは「おばあの初恋の味セット」。栃の実コーヒーといかの糀漬けがついています。

 

おばあかふぇの栃おはぎ

兵庫県美方郡の特産「美方大納言」を使ったおはぎ。あっさりした甘すぎないおはぎで美味しかったです。もち米には栃の実が練り込まれています。

 

お土産用の栃おはぎ

お土産用のおはぎもあります。

 

おばあかふぇのお土産コーナーにある栃おはぎとPOP

ユーモアに溢れるお店で、いるだけで楽しかったです。店員さんたち皆さん元気に動いておられ、こちらも力をもらいました。

 

ただ単に面白いお店でおわっていないところがいいなと思います。特産の美方大納言を使って美味しいおはぎを作っておられるところは素敵です。

 

湯村温泉でカフェを探しているなら、ぜひ一度行ってみてください~。自然体でにこやかな店員さんたちとお話しすると癒やされますよ。

おばあかふぇの営業時間、場所

湯村温泉の足湯から歩いて2分。

 

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